2020年2月7日金曜日

大崎市「鳴子温泉 湯元 吉祥」3


 夕食は二階のレストラン。全て,壁で仕切られているので,隣のテーブルを気にする必要がありません。セルフの飲み放題メニューもありましたが,食べれなくなるので申し込みませんでした。半分固定,半分ブュッフェ,それに天ぷらの注文って感じ。普通に前菜的な感じに,メインは厚切り牛タン,エビ,帆立焼からの選択。厚切り牛タンにしましたが,しっかり厚いのに,決して硬くはありません。温泉宿での牛タンで,あまり期待していなかったですが,美味しくいただきました。

 天ぷらは,エビ,カボチャ,白魚,シイタケなど6種類あり,好きなだけ注文します。食べたいだけ,追加注文できるのですが,最初にたっぷり頼み過ぎたので,熱々の揚げたてを,というこの宿のコンセプトは楽しめませんでした。失敗です。

 ブッフェも地のものを味わってほしいということで,大きくこのエリアということで,定義山の三角揚げなんかも準備されています。刺し身もマグロや甘エビなど定番ものを準備。また,新潟境港の紅ずわい蟹も食べ放題。これは贅沢です。キッズコーナーは,ソーセージや焼きそばなど,結構充実。食べるものがないなんてことなく,子供も楽しめます。

 最後に,なるこちゃんこ鍋。正直,普通に食べすすめていると,もうキャパオーバーてます。美味しいんですけど,お腹には入りません。


 夜の10時半からは,夜鳴きそばの無料サービスがあります。時間になっていってみると,もう列ができていましたので諦めました。少し時間をずらしさえすれば,すぐに食べれるようでした。


(フロント脇のロビー「彩月」)


(珈琲がいただけます
 ロビーでまったりしながらでも,部屋に持って帰ってでもOK)

(部屋はオーソドックスなタイプ)

(夕食はお膳メニューが準備されています
 芹のお浸しなどの「箱盛」)

(鯛の「お造り」
カッコ書きしているのはお膳メニュー)

(ここからバイキングが始まります
 茶碗蒸しもバイキングです)

(油麩の玉子とじ や,鯉の甘酢あんかけ など)

(取り分けてみました)

(キッズコーナー
 ピラフや煮込みハンバーグ,ソーセージや海老フライなど)

(デザートコーナー
 わらびもちに 各種カットケーキ など)

(山菜汁や鮭粕汁
 そしてご飯です)

(取り分けてみました Ver 2)


(ほっきご飯と,筍のお吸物)


(「焼物」熟成牛タン鍬焼
 これは焼き立てを持ってきてくれます)

(「オーダー天麩羅」
 海老,烏賊,たらの芽,白魚,薩摩芋,蕗
 いっぺんに頼みすぎ(笑))


(あんかけ載せの饂飩 だったかな?)


(最後に出てくる「鳴子名物 なる子ちゃんこ鍋」
 もう,この頃にはお腹いっぱいです)



 食事処 杜の風 お献立
  食前酒   花香夢
  箱盛     小鯛とバラ子の卯の花和え
          芹のお浸し  豚肉の燻製
          鯖寿司  筍と蕨  辛子レンコン
          あいなめバッケ味噌焼
  造り     鯛  薬味  ポン酢
  焼物   どちらか
        (1)熟成牛タン鍬焼
        (2)帆立・烏賊
          季節野菜  南蛮味噌
  小鍋立て  鳴子名物 なる子ちゃんこ鍋
        常磐醤油・今野醸造塩麹・仙台味噌からスープを選ぶ
          白菜  みずな  長葱  えのき  木耳
          まんじゅう麩  油揚げ  鶏肉  鶏つくね
          海老  あんこう  中華麺
  オーダー天ぷら  海老  烏賊  たらの芽  白魚
           薩摩芋  蕗 
        天つゆ  大根おろし
 
 平成30年3月
  鳴子温泉 湯元 吉祥  料理長  矢内信孝
 
 
 バイキング
    境港直送 紅ずわい蟹 蟹酢
    茶碗蒸し
    ハタハタの飯寿司  つぶ貝バラ子漬け
    菊花漬  サラダ5種  クラシックデザートタワー
    カットケーキ3種  カシスプリン  ワッフル
    マンゴーゼリー  桜ゼリー  バナナのベニエ
  郷土百珍
    定義油揚げ  仙台あおば餃子  油麩玉子とじ
    鯉の甘酢あんかけ  蒸しほや
  造り
    鮪  勘八  ミル貝  いか  甘えび  縞鯵
  食事
    ほっき飯  麦飯とろろ  すっぽこ(おくずかけ)
    山菜汁  鮭粕汁  漬物六種
  キッズバイキング
    海老フライ  ポテトフライ  
    煮込みハンバーグカレーソース
    ポークビッツ  チキンナゲット
    海老ピラフ  コーンポタージュ
  飲み物
    コーヒー  紅茶  お茶

2020年2月5日水曜日

大崎市「鳴子温泉 湯元 吉祥」2


 次は大浴場。内風呂は広々としており,扇形の湯船。カランとカランの間には仕切りもあって,隣を気にする必要もありません。寝湯スペースも2人分あります。少し熱めの温度設定になってました。

 露天風呂は出てから若干歩きます。歩くところは電熱シートが敷かれており,冷たさはそんなに感じないようになってます。屋根がかかっているので,雨雪も気にならなそう。とはいいながらも,空も見えるので,開放感は保たれています。

 お湯の使い方なのか,露天風呂が一番湯の華の量が多かったです。白い細かいものの他,2,3ミリくらいの黒っぽいものも浮かんでいました。少しぬるめなので,ゆったり入れます。単に清掃間隔だったりするのかもしれませんが,お湯の感じとしては,露天風呂が一番好きでした。

 なお,露天風呂には,これもフリーでいただける飲み物 サイダー,オレンジジュース,リンゴジュースなど があり,風にあたりながら,一本いただきました。


(大浴場「鳳山」の内湯
 手前が寝湯スペースになっています)

(同じく内湯を別アングルで)

(大浴場「鳳山」の露天風呂)

(広さ・開放感ともに十分)

(今回入った中で,一番湯の花を感じました)

(露天風呂から山の方を見た感じ)

(露天風呂の別アングルです)

(露天風呂から内湯に戻る通路
 左手前の桶には,小さめの缶ジュースが入っています)

(脱衣所も高級感溢れます)


(同じく脱衣所。ゆったりとした造りです)


(夜の貸切露天風呂「蓮」)


(源泉掛け流しを味わえるのが幸せです)


(ロビーから貸切風呂のある棟への通路)


2020年2月4日火曜日

大崎市「鳴子温泉 湯元 吉祥」1

2017年3月,宿泊。お勧めです。

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 鳴子ホテルの上に建つ宿。以前「鳴子 天神(天鳳)」という名前で営業していましたが,ラビスタなどを経営している共立リゾート系列の手で生まれ変わったようです。

 貸切風呂が4つありますが空いていれば追加料金不要で入ることが出来ます。さらに,ラウンジでのドリンク,夜の夜鳴きそばなども無料で楽しめるというシステムになっています。気合を入れて,早目のチェックインです。

  
 最初は貸切風呂へ。一階の玄関脇からら外に出て,別館に貸切風呂があります。屋根はあるけど,外に出るので,冬は寒いかな。貸切風呂は4つあり,空いていれば入れるシステム。ドアの鍵を締めると,外にある入浴中のランプがともる仕組みです。時間帯によっては,湯上りどころで待っている組がいたり,入りたい風呂が決まっている場合は,順番待ちはしなきゃいけなさそうです。

 タイミングよく,岩風呂「翠」が空いていました。6人入れるというお風呂。最初にシャワースペースがあり,その奥に半露天風呂。湯船は岩で組まれていて,座った時に,ちょうどよい組まれ方です。お湯は少しぬるめ。うっすらと濁っていて,細かい湯の華も待っています。硫黄の香りもほんのり。少し酸っぱい感じでしょうか。

 湯上りどころには,冷水とアイスキャンディが。たっぷりと入った後に,身体のほてりを鎮めるには,良いですね。
  
 
 食後,岩風呂「翠」には最初に入ったので,次のねらいは一番大きい8人用のひのき風呂「蓮」。22時前くらいに行ってみると,ちょうど空いています。岩風呂と同じように,手前にシャワーブース,その奥に浴室という造りです。ひのき風呂を見てみると,先ほどの岩風呂と大きさに違いは感じません。よっかかった時の,背中にあたるひのきの感じは良いです。溢れるほどの温泉の投入量ではありませんが,まずまず。

 他の二つの貸切風呂には入りませんでしたが,小さい貸切風呂が一番温泉は味わえるかもしれません。


(無料貸切風呂 「凛」(タイル))


(2人くらいで入る大きさの湯船)


(窓の外は見えない(見られない)ようになっています)


(貸切風呂に併設の洗い場)


(2つ目の無料貸切風呂 「蓮」(檜)
 5~6人は入れる大きさ)

(こちらは多少開放感があります)

(無料貸切風呂 「翠」(岩))


(こちらも開放感はある方)


(石組みされている湯船で,広さも十分で,ゆったりできます)


(別アングルで逆から見たところ)


(湯上りどころには冷水も準備)


(さらに無料のアイスキャンディー)



【温泉の情報】
鳴子温泉 湯元 吉祥
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元58-10

寝湯付き内湯,露天風呂。貸切露天風呂「翠」「蓮」「祥」「凛」
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
  [源泉名/ローマ2号泉・山荘1号泉・山荘2号泉 混合泉]


2020年2月2日日曜日

大崎市「鳴子温泉 鳴子観光ホテル」2


特に説明しませんが,部屋や館内の様子,朝食について,写真を貼っておきます。















以下、朝食です




2020年2月1日土曜日

大崎市「鳴子温泉 鳴子観光ホテル」1

2010年 2月,宿泊。

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 共同浴場「滝の湯」,ゆさやの並びにある大型ホテルで,JRの鳴子温泉駅からもすぐです。

 ビジネスプランでの宿泊だったので,東館の部屋になりました。とはいえ,1部屋10畳広縁付の部屋を一人で独占です。それなりに古さは感じられるものの,キチンと掃除はされていました。煙草のにおいが染み付いているのは仕方が無いのかもしれません。

 お風呂は露天風呂付きの大浴場が3階にあります。浴室に入ってすぐの浴槽は無色透明の真湯。右手の方に大きな浴槽。青みがかった乳白色のお湯が勢いよく注がれています。かくはん式の循環とのことで,浴槽の中にお湯の噴き出し口もあります。お湯はヌルキュッとしたもの。加水してから注いでいるせいか,そんなに濃い感じはしません。

 露天風呂は,周りを囲まれている状態+屋根がかかっているので,開放感はイマイチですが,外の空気に触れながら入っていると,ゆったり長湯も可能です。
 
 今回のプランは,夕食なしの朝食のみでした。

 朝食は2階の宴会場にて,7時半から。席上でかまぼこをバターで焼くものや,温泉卵などのおかず。ご飯は少しべちゃっとしており,もう一つ。売り出し中のお米「ゆきむすび」は,夕食などでの別注だったかもしれません。
 簡単なサラダバーとオレンジジュース・トマトジュース・牛乳はセルフで自由にとれます。
 一生懸命に応対しようとする従業員がいる一方,(若くても)従来どおりの対応止まりの従業員もいるので,接客全般としては,強い不満がある訳ではないですがそれなりに感じました。


(男性用大浴場
天井が高く,開放感はあります)

(ただ,街中なので外の景色は望めず)

(お湯の注ぎ口。白濁したお湯は雰囲気あります)

(湯船の広さも十分)

(浴室に入ってすぐの湯船は,温泉ではないので注意)

(露天風呂は周りを囲まれており,開放感はいまいち
でも,風があって,長い時間入れます)

(夜の内風呂。雰囲気は悪くありません)

(露天風呂もゆったり入れました)


【温泉の情報】
鳴子温泉 鳴子観光ホテル
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元

男性用露天風呂付き大浴場「源蔵の湯」、女性用露天風呂付き大浴場「静香の湯」 貸切風呂 湯音の小道「こはく」「もえぎ」「やまぶき」(別途有料)

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 
  [源泉名/河原の湯]