ラベル 2010 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2010 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年7月25日土曜日

仙台市「秋保温泉 きよ水別館」

2010年2月,日帰り入浴。

ーーーーーーーーー
 秋保温泉の中でも「きよ水」は離れたところにあります。せせらぎは「きよ水」の別館(日帰り用施設)になっています。建物も本館の左の方に位置しています。秋保らしく日帰りの料金も1330円と高くなっていますが,日帰り温泉本のクーポンで200円引きで入れました。貸出のバスタオル・タオル付です。

 せせらぎ側のお風呂は内湯と露天風呂。脱衣所もゆったりしており,浴室の洗い場も隣との間隔十分なのは流石ホテル。内湯には間欠泉をイメージした演出があり,定期的に下からゴボゴボッとお湯が噴き出します。

 露天風呂はボウルを半分に切ったような洞窟で,遊び心が感じられます。裏の林が見渡せ,そこそこの開放感もあります。お湯自体は,循環・塩素消毒した無色透明のお湯で,温泉らしさは口に含んだときに多少の旨み味がする程度。

 せせらぎのラウンジにはレモン水が準備されており,待ち合わせにも使えます。またお昼のメニューもありました。
 11時以降は,「きよ水」本館側の温泉も使えます。貸出タオルを持っていることで,せせらぎのお客だということを認識するようです。本館側までは長い廊下があるので天気が悪くても大丈夫。

 お風呂は地下(ロビーが2階なので,実際は1階にあたります)にあります。浴室は天井が高く,窓も大きくとられているので開放感あり。すぐ外には露天風呂も見えます。お湯自体は,せせらぎ側と同じ。
 秋保らしいお湯を楽しむことはできませんでしたが,ゆったりとしたホテルのお風呂らしい感じはありました。


(きよ水別館 せせらぎの外観)


(せせらぎ側の内湯
 とてもゆったりとした空間です)


(別アングルで
 中央に見える岩の脇のボコッとしているのが,間欠泉イメージです)


(お湯の注ぎ口)


(せせらぎ側の露天風呂
 木々に囲まれているのですが,風は心地よかったです)

(半洞窟風の屋根です)


(本館へ向かう通路)


(本館側の大浴場
 窓が大きくとられています)


(洗い場など)


(本館側の大浴場
 屋根がかかっていますが,開放感はあります)


(湯船の縁は岩になっています)



【温泉の情報】
仙台市 秋保温泉 きよ水別館 せせらぎ
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字平倉1番地

別館せせらぎ(大浴場,露天風呂),本館(大浴場,露天風呂,貸切風呂)
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
   [源泉名/清流鉱泉]
 

2020年6月7日日曜日

仙台市「モントレ仙台」2('10宿泊)

2010年9月,宿泊。

ーーーーーーーーー
 久しぶりにモントレへ。しかも今回は宿泊利用。部屋はスタジオツインということで,ちょっと手狭な感じはありますが,宿泊には十分です。部屋の内装にしても,ちょっとした小物にしても,ちょっとレトロモダンな感じがあり,普通のホテルとは一味も二味も違います。

 お風呂は最上階にあります。つくりは以前と同じですが,変わったものが一つ。

 下の写真のとおり,お湯が透明に。最初の頃はオレンジ色の濁った濃そうな(でも,肌さわりは良い)お湯だったのに,すっかり透明に。源泉表を見てみると,含鉄の表示が無くなっている。源泉温度も低く,蒸発残留物の数値も下がっています。仙台駅近辺で温泉を売りにしているホテルも出来,源泉の質が変わっているんでしょうか?

 でも,ここが良いのは,決して塩素臭がきつかったり,お湯の感じが死んでいる感じがしないこと。肌さわりも良いです。後からホテルの人に,ろ過装置を改善したのでお湯の色も変わったと教えてもらいました。
  
 朝食バイキングもいただきました。やっぱりパンが美味しい。駅前すぐということもあり,立地もよく,良いホテルです。

(すっかり透明になってしまったお湯
 源泉自体の変化と,ろ過装置の改善でしょうね)

(多少,緑がかっているような気も,,,
 ギシギシするようなこともないお湯でした)

 

2020年2月11日火曜日

大崎市「鳴子温泉 大正館」

2010年 2月,日帰り。

ーーーーーーーーーー
 温泉街にある大きくなく小さくもなくといった規模の宿。食事が美味しいみたいですが,日帰り入浴での訪問でした。入り口にしても,ロビーにしても雰囲気として悪くありません。湯めぐり手形の紹介や,貴重品預かりなど,宿の人の対応は丁寧で好感が持てるものでした。

 お風呂は時間制で男湯と女湯が変わるようになっています。日中男湯になっている方は内湯のみで,女湯の方には露天風呂がついています。

 脱衣所はオーソドックスなもの。浴室に入ってみると,4~5人が入れそうな台形の湯船がお出迎えです。源泉としては,早稲田桟敷湯などと同じなのですが,無色透明で,湯船の中に湯の花は見られません。
  
 よくよく湯口付近を見てみると,湯花キャッチャーがあり,そこで湯の花を濾しているようです。さらに,濾された後の源泉は,湯船の中の管を通って,反対側の浴槽の下に出ています。

 注がれているお湯の量自体は,そんなに多くないのでしょうが,暫く先客がいなかったようで良いコンディションで入ることができました。湯の花があった方が,個人的には嬉しいのですが,掛け流しのお湯を楽しめます。
  
 窓から外の景色を楽しめる訳でもありませんが,静かな浴槽の中,ゆったりと温泉を味わうことができました。


(露天風呂が無い方の大浴場
湯船の形状がシンプルでキレイ)

(静かな湯船でのひと時は至福)

(洗い場のカランは少なめ)

(湯の花キャッチャー後,管を通って湯船の中に注がれます)

(ロビーの雰囲気も悪くありません)

【温泉の情報】
鳴子温泉 大正館
宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷126

大浴場,露天風呂付大浴場(時間入替)
含食塩-芒硝硫化水素泉  [源泉名/町有源泉 下地獄混合泉]

2020年2月10日月曜日

大崎市「鳴子温泉 姥の湯」

2010年 1月,宿泊。お勧めです。

ーーーーーーーーーー
 鳴子において,一つの宿で複数の源泉を持っているのは普通かもしれませんが,この宿のように4つあるというのは珍しいと思います。国道から入ってすぐのところにある自炊部前の駐車場に車を停めるようになります。旅館部の玄関に向かって歩いていくときに,硫黄の香りがしてくるので期待が高まります。

 玄関から真っ直ぐ進んだところに4つのお風呂は固まっています。建物内に離れていると想像していたので,正直,意外でした。

 正面すぐに単純泉の「亀若の湯」,更に奥に硫黄泉の「こけしの湯」,右手に混浴露天風呂「啼子の湯」,左手に宿泊者専用で芒硝泉の「源義経風呂」(貸切風呂もあり)となっています。

 まず正面の「亀若の湯」から。1/4円形の湯船に,単純泉が注がれています。鉄分を強く感じ,湯船の中にある茶色の堆積物を見ると,ほぉっと思ってしまいます。。少し濁っており,肌さわりはミッシリとします。お湯は熱くなく,雪が降っているせいか,ただただお湯が注がれる音が浴室に響くのみ。不思議な個性を感じ,入った満足感はあります。

 次に「こけしの湯」へ。こちらも3~4人程度が入る大きさの台形の湯船に,硫黄泉が注がれています。青白いお湯の色をしており,肌さわりはにゅるっとしていたような。湯船に注がれている量は,そんなに多いわけではないのですが,とても繊細な硫黄泉のような感じがしました。ここも湯温は熱くなく,ゆっくり入ることが出来ます。浴室の木の床が,硫黄で良い感じになっています。

 混浴露天風呂の「啼子の湯」は,お昼頃だとお湯の入れ替えを行っているようで入れませんでした。ただ,1時頃に覗いてみたときにはお湯がたまっていたので,もう少し待てば入れたのかもしれません。正方形の湯船に透明なお湯が注がれていました。

 宿泊者専用の「源義経風呂」は,男女別の内風呂と,貸切風呂。男性用の内風呂は誰も入っていなかったので,覗かせてもらいました。お湯の注いでいる量は一番多かったかもしれません。


(入り口。既に硫黄の香りがしています)


(亀若の湯(男湯)
 冬の時期なので,どうしても湯気で写真が,,,)

(決してお湯の量は多くありませんが,貸切で良い状態でした)

(鉄分を含んでいるせいか,赤茶色に着色しています)

(こけし湯(男湯)
 床が良い感じになっています)

(お湯の注ぎ口)

(壁の感じも良い雰囲気)

(啼子の湯(混浴)
 十分お湯は貯まっていたのですが,,,)

(そこそこの開放感はあります。雪見風呂ですね)

(義経の湯(男湯)
 宿泊者専用だったので写真のみ)

(建物脇の源泉)

 
 
【温泉の情報】
鳴子温泉 義経伝説の湯 姥の湯
宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65

①こけし湯(男女別内湯),②啼子の湯(混浴露天風呂,時間男女別設定あり),③亀若の湯(男女別内湯),④義経の湯(男女別内湯,貸切)

①含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉,②ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉,③単純温泉,④ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉
 [源泉名/①姥の湯 硫黄泉,②旧姥の湯,③姥の湯(芒硝泉),④芒硝泉]



2020年2月2日日曜日

大崎市「鳴子温泉 鳴子観光ホテル」2


特に説明しませんが,部屋や館内の様子,朝食について,写真を貼っておきます。















以下、朝食です




2020年2月1日土曜日

大崎市「鳴子温泉 鳴子観光ホテル」1

2010年 2月,宿泊。

ーーーーーーーーーー
 共同浴場「滝の湯」,ゆさやの並びにある大型ホテルで,JRの鳴子温泉駅からもすぐです。

 ビジネスプランでの宿泊だったので,東館の部屋になりました。とはいえ,1部屋10畳広縁付の部屋を一人で独占です。それなりに古さは感じられるものの,キチンと掃除はされていました。煙草のにおいが染み付いているのは仕方が無いのかもしれません。

 お風呂は露天風呂付きの大浴場が3階にあります。浴室に入ってすぐの浴槽は無色透明の真湯。右手の方に大きな浴槽。青みがかった乳白色のお湯が勢いよく注がれています。かくはん式の循環とのことで,浴槽の中にお湯の噴き出し口もあります。お湯はヌルキュッとしたもの。加水してから注いでいるせいか,そんなに濃い感じはしません。

 露天風呂は,周りを囲まれている状態+屋根がかかっているので,開放感はイマイチですが,外の空気に触れながら入っていると,ゆったり長湯も可能です。
 
 今回のプランは,夕食なしの朝食のみでした。

 朝食は2階の宴会場にて,7時半から。席上でかまぼこをバターで焼くものや,温泉卵などのおかず。ご飯は少しべちゃっとしており,もう一つ。売り出し中のお米「ゆきむすび」は,夕食などでの別注だったかもしれません。
 簡単なサラダバーとオレンジジュース・トマトジュース・牛乳はセルフで自由にとれます。
 一生懸命に応対しようとする従業員がいる一方,(若くても)従来どおりの対応止まりの従業員もいるので,接客全般としては,強い不満がある訳ではないですがそれなりに感じました。


(男性用大浴場
天井が高く,開放感はあります)

(ただ,街中なので外の景色は望めず)

(お湯の注ぎ口。白濁したお湯は雰囲気あります)

(湯船の広さも十分)

(浴室に入ってすぐの湯船は,温泉ではないので注意)

(露天風呂は周りを囲まれており,開放感はいまいち
でも,風があって,長い時間入れます)

(夜の内風呂。雰囲気は悪くありません)

(露天風呂もゆったり入れました)


【温泉の情報】
鳴子温泉 鳴子観光ホテル
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元

男性用露天風呂付き大浴場「源蔵の湯」、女性用露天風呂付き大浴場「静香の湯」 貸切風呂 湯音の小道「こはく」「もえぎ」「やまぶき」(別途有料)

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 
  [源泉名/河原の湯]

2020年1月20日月曜日

大崎市「鳴子温泉 鳴子ホテル」2(’10宿泊)

2010年 5月,宿泊。お勧めです。

ーーーーーーーーーー
 今回は自分の間違いで宿にご迷惑をかけてしまいましたが,その対応に感心。さすが「鳴子ホテル」だなぁ,と思いました。

 ただし,宿を楽しんだかというと,体調不良で,宿に着いてからは部屋で横になりっぱなし。夕食のバイキングを食べる時には起きましたが,その後8時すぎには就寝。翌日,汗を流すためにお風呂にザブンと入ったのみという,消化不良な旅でした。

 ただ,(あまり食べれませんでしたが)美味しいバイキングに,素晴らしい温泉と,ぜひリベンジしたい宿だと思いました。


(写真は玉の湯のみ。黄緑のライトが当てられて,スタイリッシュに)


(窓は大きくとられているので,開放感があります)


(露天風呂も作られていました
 細長く,奥へ奥へと)


(一番奥の露天風呂は,高野槇桶露天風呂)


(バイキングレストラン宮城野)


(烏賊の姿焼)


(大根めし)


(豚やわらか煮)


(各種天ぷら。ただし,体調不良で食べれず)


(並べ方も綺麗に)


(合鴨ロースの燻製)


(鯉(恋)あらい)


(ずんだ餅とあんこ餅)


(フルーツも各種)


(デザートもいろいろ)