ラベル 2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年9月19日土曜日

川崎町「青根温泉 じゃっぽの湯」

2015年3月,日帰り入浴。

ーーーーーーーーー
 公衆浴場は人が多いので避けることが多いのですが,平日ということもあり訪問してみました。入り口で入浴券を購入。宮城県内の日帰り入浴で310円というのは嬉しい値段です。

 建物全体に木の雰囲気。脱衣場は広め。浴室は窓も大きく取られており,かつ天井も高いことから開放感があります。湯船は角の丸いL字型のもの。お湯は,無色透明で,少しミシミシするような肌さわりがありました。匂いも特に感じませんでした。

 入浴しているうちに,足の先がジンジンしてきます。良い感じの掛け流しでしす。早めの時間だったせいか,そんなにお客さんもなく,お湯も新鮮な状態で,ゆったりできました。入浴客が少ないと,のんびりできて幸せです。 


(L字型というか,靴下型のような湯船)

(お湯の注ぐ量からすると,
 もう一回り小さい湯船でも良いような)

(窓は大きくとられているし,清潔感のある浴室で気持ちが良い)

(無色透明のお湯
 でも,しっかり温泉パワーを感じました)

(天井も高く,湯気がこもり難いのは良いですね)

【温泉の情報】
川崎町 青根温泉 じゃっぽの湯
宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1

男女別内湯
単純温泉・低張性弱アルカリ性高温泉 
 [源泉名/大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯・花房の湯・新名号の湯 混合泉]

2020年9月6日日曜日

蔵王町「遠刈田温泉 ホテル蔵王メッツ」

2015年3月,日帰り入浴。

ーーーーーーーーー
 エコーライン登り口にある別荘地にある宿。本格フレンチと絶景渓谷をうたっていますが,なるほど,プチホテルみたいな感じがします。宿に入ると,フロントの人が,お風呂の場所まで案内してくれました。

 大きな露天風呂が,男女風呂の間にあるのですが,一度服を着ないと行き来できないようで,少し面倒。ただ,この時はお湯をためている途中だったので,見学のみ。通常のお風呂は,浴室手前左右にカラン,その先に四五人入れそうな湯船。さらに窓の外にこじんまりとした露天風呂があります。

 この日は,既に「じゃっぽの湯」入浴後だったため,露天風呂で軽く。湯船は大きくありませんが,貸切で,外の景色を見ながらゆったり。無色透明なお湯で,強い個性がある訳ではありませんが,この宿の雰囲気にはぴったりな感じがしました。

 入浴後,普通に車で帰ろうとしたのですが,宿の方がキチンと外に出て,車が出ていくまで見送ってくれました。たかが日帰りのお客だったのに恐縮です。でも,こんな気遣いをしてくれる宿,きっと宿泊しても心地良さそうだなぁ,と思いました。
  
 その後,上記の文章を書きながら,HPを見ていたのですが,以前は「リゾートインザオウメッツ」だよなぁと思い,よくよく読んでいったところ,平成23年8月に変わったようです。源泉100%のお風呂に入ってもらうための努力とか,いろいろ書いてありました。頑張っているんだなぁ,と再度,感心しました。

(別荘地の中を進んでいくと,
 このメッツの建物が現れます)


(露天風呂付の大浴場
 大浴場ってほど大きくはないけれど,宿のキャパ的には良い大きさかも)

(ちょっとお洒落感はあるけど,凄くってほどではない(笑))


(無色透明で大人しいお湯)


(新しく内湯に併設して作られた,小ぶりな露天風呂)


(雨・雪の時は帽子を,ってことかな)


(露天風呂からの景色もなかなか)


(お湯を溜めている途中の露天風呂
 内湯からは服を着て移動する必要がある)



【温泉の情報】
蔵王町 遠刈田温泉 ホテル蔵王メッツ
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上ノ原3番148

露天風呂付男女大浴場,露天風呂
低張性弱アルカリ泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉 
     [源泉名:京急新6号源泉]

2020年7月23日木曜日

仙台市「秋保温泉 ホテルニュー水戸屋」3('15/日帰り_食事)


 昼食はレストラン「岩清水」にて。季節の和食膳ということで,詳細は下の写真をご覧ください(笑)。

(昼食の小鉢等です)


(ホテルらしいキレイな盛り付け)


(お刺身は新鮮でしたが,まぁ普通といえば普通)


(シチューのパイ包み
 中が見えるようにと割ってみましたが,単に見た目が悪くなっただけでした)

(茶碗蒸しも上品な味わい)


(子供向けのランチも美味しそう
 まぁ,それなりに高いのですが)

(鮪のやまかけ)

(スープも付いてきました)

(なんと子供向けの方がデザートが豪華)
 

2020年7月22日水曜日

仙台市「秋保温泉 ホテルニュー水戸屋」2('15/日帰り_お風呂)

2015年6月,日帰り入浴。

ーーーーーーーーー
 私としては珍しく,昼食付き個室休憩会場の日帰りプランでの利用です。温泉だけを楽しむのであれば別な宿の選択肢もあるのかもしれませんが,ホスピタリティの高い宿でのゆったりを味わいに行きました。

 11時~15時利用で,休憩する場所は,通常,夕食を準備する2階の個室です。決して6畳・8畳の部屋ではなく20畳くらいはあったでしょうか。実に贅沢な使いっぷりとなります。とはいえ,まずは昼食前に温泉に行かなくてはと,そそくさと部屋を出ます。

 ホテルニュー水戸屋は,大きく3つのお風呂があり,薬師の湯「月宮殿」・「水心鏡」と薬師の湯「梅の粧」の男女入替えとなります。宿のホームページ上では,“3つの大浴場 16趣の湯巡り”と銘打っており,様々な露天風呂や陶器風呂が準備されている「月宮殿」側のお風呂と,内風呂のバリエーション豊富な「梅の粧」側のお風呂となります。

 なお,5時~10時と11時~夜1時の時間での入替えたのため,日帰り入浴では片方のお風呂にしか入れません。今回は薬師の湯「梅の粧」側の利用です。

 さて,脱衣所・内湯の湯船が幾つか,そして露天風呂が中庭をぐるっと取り囲むように並んでいるのが「梅の粧」。カランの数も十分なのは,さすが規模の大きい宿。残念ながら源泉掛け流しとは行かないものの,清潔に保たれた浴室内と,消毒臭も特に気にはならない程度のお湯。お湯だけであれば共同浴場で楽しめるのでしょうが,こちらはホテルらしい落ち着きを感じながらの入浴をすることができます。

 ただし,どうせなら「月宮殿」側の方がいろいろなバリエーションがあるので楽しめるかなぁ,と個人的には思うのですが,,,
 

(薬師の湯「梅の粧」。浴室に入ってすぐの湯船
 奥に見えるのが4枚目の写真の湯船)

(中庭に面して広いガラスで明るさは十分)

(お湯の注ぎ口)

(奥に行ったところの変形三角形の湯船)

(さらにその先,左に曲がったところにある湯船
ほっそりとした雪だるま型の湯船
 右奥に見えるのがサウナ入り口。サウナ入り口の左の通路を奥に進むと,,,)


(露天風呂が登場
陽の光も少し差し込んでいます)

(さらに進むと脱衣所脇のスペース
 一周,ぐるりとまわったことになります)


2020年2月26日水曜日

大崎市「東鳴子温泉 旅館大沼」6(’15宿泊)


 夕食・朝食ともに2階の「梅」の部屋で。1階にはリニューアルされた食事処があるようですが,従来どおりの畳に座るタイプです。夕食は午後6時以降,朝食は8時以降で,部屋の電話に連絡が来ます。
 
  夕食は豪華な料理ではありませんが,牛肉の陶板焼きや揚げたての天ぷらなどで,美味しくいただきました。朝食は,焼き鮭・藻塩で味付けする納豆・温泉たまごなど。凄く繊細な内容かといわれるとそこまでではないですが,丁寧に作られていると感じた料理でした。 

宿の古くなった設備を騙し騙し利用しているのでしょうが,可能なところは手を加えながら,快適に過ごせるように努力しているようです。大きい温泉ホテルのような快適さはないものの,のんびりと温泉を楽しむのなら十分な宿だと思います。

(夕食の小鉢様々
 時間が経ってしまい,一つ一つが???)

(優しい味付けの煮物)

(刺身の鮮度も,もちろん○)

(焼物)

(香の物など)


(茶碗蒸し)


(天ぷらと春巻き)


(椀物(だったかな?))


(肉,ピーマン,タマネギなどの陶板焼き)


(デザート)


(翌日の朝食
 オーソドックでしたが,美味しくいただきました)

(熱々の状態です)

2020年2月25日火曜日

大崎市「東鳴子温泉 旅館大沼」5(’15宿泊)


 今回は「ふかし湯」を初めて利用しました。しかも3回。「ふかし湯」で10分~20分くらい体を温めてから,他のお風呂へ行って,じんわりと出てきた汗を流す,ということをしました。サウナとは違って優しい温まり方なのですが,しっかりと体全体が温まり,嫌いでは無かったです。

(芳香浴「ふかし風呂」
床の下を流れている温泉で,下からポカポカと暖まります)

(入り口の鍵を閉めれば貸切での利用
少し照明を落として,ゆったり)

 
 その他,この宿のウリでもある「赤梅の湯」を使用している「家族風呂」は,小ぶりな湯船のため宿の中で一番の激熱でした。「陰の湯」「陽の湯」は,湯船も適度な大きさですし,湯あみ棒もあって入りやすかったのです。が,湯治棟の4階にあるため,そこまで行ってみて空いているかどうかを確認する必要があり,お風呂の前まで行って入れないというケースもありました。こればかりは仕方がないです。 
 
 ここも窓枠のところに木を使って月や太陽を表してみたり,(恐らく)脱衣所も手を加えているようでした。新しくはない宿ですが,少しづつ,居心地が良いようにしているんですね。

(夜の「陽の湯」【純重曹泉】
左側も表面が木となっており,前回から多少リニューアル)

(夜の「陰の湯」【純重曹泉】)

(隣の「陰の湯」との間は,見た目が木になっており和みます)

(脱衣所の水周り
こちらも木を使って柔かい感じに)

(日中の「陰の湯」
 月をイメージしています)

(天井から湯気が抜けるようになっていています)

(日中見ても,薄褐色のお湯の色)

(お湯が熱いときは,このかき混ぜ棒を利用)

(日中の「陽の湯」
左の開いている部分は太陽イメージ?)

(こちらのお湯も赤湯の源泉掛け流し
 湯船の大きさといい,貸切でまったりが幸せです)