2019年1月23日水曜日

八戸市「はちのへ温泉」

2010年,八戸での日帰り入浴です。お勧めです。

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八戸市内を散策していると,温泉マークが至るところにあります。その中で,この「はちのへ温泉」は濃い部類の温泉に入ると思います。

リニューアル後のようで,館内は比較的新しい感じがしました。券売機で420円でチケット購入という八戸でのスタンダードスタイル。みんな,シャンプーなどを持って来ているのも同じ。

脱衣所の椅子に横になっている人もいたので,結構,強いお湯なのかと,この時点で期待。入って右側に,向かい合った形でカランがずらっと並んでいます。

女湯との間に,細長く湯船が続いています。手前がぬるゆ,その倍の大きさでジャグジー付の熱湯。その先に普通(?)のジャグジー湯,三人分の寝湯,電気風呂,水風呂が並んでいます(だったと思います)。

熱湯は,ちょっと躊躇するくらいの温度だったので,最初はぬるゆ。こちらは丁度良いくらい。お湯を口に含んでみると,うーん,しょっぱい。久しぶりに濃い目の食塩泉

肌さわりもねっとりと吸い付く感じ。茶色の細かい湯の花も結構沈んでいました。

寝湯も気持ちが良いし,とのんびりしていると,身体にきてました。ちょっとあがって,休んでいたくらいでは汗が止まりません。

凄くガツンとくる訳ではありませんが,流石の食塩泉。 満足の温泉浴場でした。

(看板の蛍光管は一部のみ)


(お湯の注がれている量はまずまず
 壁にちょっとした庭も設えており,雰囲気も悪くありません)


(細長い浴槽です)


(ジェットー)


(しっかりとした食塩泉らしさ
 黄色がかって,少し濁りも)



【宿の情報】
はちのへ温泉
青森県八戸市尻内町島田17-5
 
内湯
ナトリウム-塩化物泉 (51.6度) [源泉名/島田源泉]

2019年1月22日火曜日

八戸市「長寿温泉」

2010年。日帰り入浴です。

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八戸市内にある銭湯的に使われている数多くの温泉の一つ。造りは,脱衣所と浴室は透明なガラスで仕切られている,このあたりでは標準的なもの。

浴室の入り口には,かけ湯があり,その先には,両脇にカランがずらっと並んでいます。真ん中に大きな浴槽があり,その奥に雰囲気のある湯船やサウナがあります。

真ん中の大きな浴槽は3つに分けられています。手前が寝湯でジェット,真ん中は普通の湯船,奥が熱めのお湯でジャグジーのように底から泡を発生させています。湯船の色や光のせいかもしれませんが,薄黄緑色に見えるお湯でした。

肌さわりはぬるっとした感じがあり,特に一番奥の湯船よりも強く感じました。

奥にはサウナ用の水風呂と加温をしていないという源泉風呂。無色透明なお湯が適量注ぎ込んでいるので,掛け流しです。

源泉風呂はぬるめではありますが,凄くぬるい訳ではなく,ちょっとぬるい程度。いわゆる本当のぬるいお湯ではないため,ゆっくり入っていると十分温まります。

頭をのせる部分の縁に,木の加工がされているので快適。ここの湯船が,ここでの肝,という評価をよく見るのも納得です。

ただ,意外と真ん中の循環しているという湯船の入り心地も悪くありませんでした。

体を洗っている風景を見ていると,他の人の背中を洗っている人がいたり,という風景もあるほのぼのとした雰囲気のお風呂でした。

(長寿温泉の入り口)


(玄関付近には立派な 「源泉 ひばの湯」という看板が)


(オーソドックスな八戸スタイル
 湯船と湯船の間にビーナス像的な感じ)


(注がれるお湯の量はまずまず)


(天井が高いので,湯気がこもる感じはしません)


(一番奥にある源泉槽)


(ここがメインの「ひばの湯」ということか)


(入り口脇にある飲泉所?)



【宿の情報】
長寿温泉
八戸市下長3丁目21の11
 
内湯
ナトリウム-塩化物泉 (源泉38.5度) [源泉名/下長源泉]

2019年1月21日月曜日

六戸町「六戸ヘルスセンター」

2011年,日帰り訪問です。

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入り口正面に座っているおばあちゃんにお金を渡して脱衣所へ。脱衣所と浴室は,ガラスで仕切られている青森標準タイプ。

湯舟は浴室の真ん中に,でーんと位置しており,手前に掛けて結構な量のお湯が掛け流しになっています。左右と奥にカランが並んでいるので,体を流して湯船へ。

手前の広い湯舟と,奥の狭い湯舟に分かれていますが,お湯の色を見ると,手前の方が源泉投入度が高めのよう。

若干黄色がかった透明なお湯ですが,温度は熱め。夏という今の時期には厳しいかもしれません。

ふぅー,っと息を出しながら体を沈めると,だんだん暑さにも慣れてきます。食塩泉ということなので,多少,ギシギシするような肌さわりを感じます。

でも,ふと気が付くと肌には泡がびっしりとついているので,泡のついた肌をなでるとツルツルするような気もしてきます。

さすがに長時間の入浴はまずいと思い,湯舟の縁に座って体を冷まそうとしますが,玉のような汗が出てきます。

夏という季節のせいか,そんなにお客さんがいなかったのは良かったのですが,やはり冬向きの泉質のようです。

それにしても,泡付の良さは,この近辺でも特筆もの。お湯の新鮮さに感心です。

(青森らしい昔ながらの温泉的外見)


(ピル錠の湯船
 浴室に入ってすぐ(写真奥)が熱め手前はぬるめで,お湯の色も薄い感じ)


(写真手前は結構熱め)


(入浴時の目線で)


(お湯は透明な黄褐色)


(これも入浴時目線)


(天井は湯気が篭らないようになっています)



【宿の情報】
六戸ヘルスセンター
青森県上北郡六戸町大字上吉田上川原11-5
 
内風呂
ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性温泉) [源泉名/上川原温泉1号泉]

2019年1月20日日曜日

六戸町「六戸モリランド」

2011年,温泉万歳,日帰り入浴。お勧めです。

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大きな通り沿いにあり,車も結構とまっています。キャンペーン中なのか,入浴券自動販売機に,幼児は無料と貼られていました。

二面が窓となっている明るい浴室でしたが,空気がこもっているせいか,何となく“もわっ”とした感じがしました。

湯舟からは軽く掛け流しされているようでしたが,加水しているのか食塩泉というほどのパンチはありませんでした。

外に出ると露天風呂が2つと打たせ湯があります。建物近くにある露天風呂の方は適温でしたが,敷地の先にある露天風呂の方は少しぬるめ。ただ,敷地の先にある露天風呂の方が景色・開放感は良かったです。

ツルツルッとした肌さわりも悪くないので,寒い時期でなければ,ゆったりと露天風呂につかるのも良いでしょう。

そんなこんなでのんびりしていると,露天風呂の中に建物があり,階段で2階に上がっている人を見かけました。

なんだろうと後を付いていってみると,2階にはヒバで作られた雰囲気のあるお風呂がありました。

半分が湯舟で,半分が木の床。その木の床には,木の枕が準備されており,トドることができるのです。湯舟は2つに分かれていますが,1つはぬるめ,もう1つはもっとぬるめ。

でも,良い感じに湯気で曇っている浴室の中,木のぬくもり・ヒバの香りを感じながら,目を瞑るのは至福の一時です。

(内湯は流石に曇り気味)


(露天風呂の1つめ。石組みの正方形の湯舟)


(外にある打たせ湯)


(露天風呂の2つ目
 木の塀・屋根。開放感もあります)


(お湯はぬるめでした)


(これが名物ヒバ風呂。ヒバに囲まれ良い感じ)


(ぬるめの浴槽と,更にぬるめの浴槽の2つ)


(なんとトドスペースもある
 素晴らしい!!)



【宿の情報】
六戸モリランド
青森県上北郡六戸町大字折茂字鳥喰谷地34-1
 
各種内湯,露天風呂,ヒバ風呂
ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性温泉) [源泉名/折茂温泉]

2019年1月19日土曜日

おいらせ町「和の湯」

2011年,日帰りでの訪問です。

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洗い場の数もたっぷりある上に,電気風呂・ジェット立ち風呂など様々なタイプのお風呂もあります。きっと人気のある施設だと思うのですが,平日のお昼前だったせいか,お客さんの数も少なく,ゆったりすることができました。

浴室の中央には洗い場がずらっと。左手には,ジェット立ち風呂・電気風呂・総木曾ひのき風呂・寝湯などが並んでいます。

一番奥の湯船の注ぎ口には湯の花キャッチャーらしきものがかかっています。少し熱めで,ギシギシとする触感は,塩化物泉らしさがあります。

外に出ると,雨がかからないようになっている露天風呂と,細長い湯船の露天風呂があります。細長い湯船の方は歩行浴用とのことで,掛け流しのお湯使いと記載がありました。

浴槽が白いせいもあり,透明で薄黄緑色な感じが一番感じれます。プールの1つのレーンを切り出したようになっており,きっと泳ぐ人もいるんじゃないかと思います(もちろん,本当は駄目ですが)。

掛け流しとのことですが,湯船のサイズも大きいために,すこぶる鮮度が良いというほどではありません。でも,ぬるめに感じる温度だったので,ゆったりと入るには良いと思います(一応,歩行浴用ですが)。

そこから2階にあがると,さらに浴室があります。総木曾ひのき風呂・ひのき寝湯・ひのき樽風呂があり,天気がよければ太平洋も望めるようです。

やはり,このバリエーションでいえば,樽風呂の爽快感が一番。たっぷたっぷになっている湯船に身を沈めると,ザバザバーとお湯が溢れ出るのが快感です。

青森ならではの,お風呂のバリエーションに感激して,お風呂を後にしました。

(浴室に入ってすぐ)


(浴室の右側にいろいろなタイプの湯船が並んでいます)


(総木曾ひのき風呂
 木の触感が優しくて良い感じです)


(一番奥の湯船にあった湯の花キャッチャー)


(外にある歩行浴の湯船。ぬるめで長く入れそうです)


(透明な薄黄緑色のお湯です)


(雨を心配することなく入れる露天風呂)


(2階にある寝湯やひのき風呂)


(樽風呂が2つ並んでいます
 ほぼ貸切だったので,交互に入りました)



【宿の情報】
和(なごみ)の湯
青森県上北郡おいらせ町一川目4丁目127-115
 
総木曾ひのき風呂,寝湯,ジェット立ち風呂,電気風呂,歩行浴 
 2階 総木曾ひのき風呂,ひのき寝湯,ひのき樽風呂
ナトリウム-塩化物泉 [源泉名/一川目温泉]

2019年1月18日金曜日

三沢市「古牧温泉 青森屋」2(食事編)

食事は夕食・朝食共に「のれそれ食堂 ぬくもり亭」にてバイキング(震災後のため,みちのく祭りやでのショーはやっていませんでした)。

夕食はスタートしてから30分も経つと,会場が一杯になり,食べ物もあっという間に無くなってきます(適宜,補充されていましたが)。

濃い味付けではなく,まずまずの味だったと思うのですが,炭水化物系が多く,お腹一杯になります。焼きたてのステーキは,流石に柔らかく,美味しくいただきました。

(のれそれ食堂でバイキング夕食
「するめいか焼き」「ピーナッツ入りごま豆腐」)


(「かに玉の五目あんかけ」「黒カレー」)


(八戸といえば「せんべい汁」)


(「長芋しそ漬け」「野沢菜漬け」「キャベツ朝漬け」)


(十分すぎるメニューの数)


(ツナソース和えやレモンマリネ,などなど)


(ライチや白玉ぜんざいなど,デザートの種類も豊富です)


(アイスは8種類
 “ごぼう”があるのが,三八エリアらしい)


焼きたてのステーキ。これは美味!!)



朝食はメニューが変わり,朝ごはんっぽくなりました。

(朝食のバイキング。売店おすすめ品コーナー)


(いろいろと取ってきたお皿です)



じゃわめぐ広場は,夜の8時過ぎからショーが行われているようでしたが,見に行きませんでした。ただ,フロントの往復などで前を通ると,懐かしさを感じさせる演出が楽しそう。

(じゃわめぐ広場。左の方へ進むと「浮湯」)


(レトロな雰囲気。この先は,西館・のれそれ食堂があります)


(ここでショーが行われます)



敷地内を電車が走っているというのも不思議な感じでした。