2019年9月18日水曜日

福島市「幕川温泉 吉倉旅館」

2000年6月,日帰り入浴。

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福島西ICから国道115号線を土湯峠に登っていき,最初のトンネルをくぐったところで,脇の道に逸れていきます。そこには野地温泉や鷲倉温泉など,良い温泉が存在します。

が,そこから更に脇道に入って4~5kmくらい奥に入ります。そこが幕川温泉。

宿は,この吉倉屋旅館と水戸屋旅館の2軒だけ。今回は吉倉屋旅館のほうということで,日帰り入浴を。

建物自体は決して新しくはありません。まぁ,ここまできて,近代的な建物を望む人もいないだろうけれど。メインはやっぱり露天風呂でしょうか,ということで,早速風呂に向かいます。

このあたりは,やはり硫黄泉のお湯。露天風呂だというのに,思いの他,お湯は熱め。 全身を湯船に沈めてちょっとしていると,もう体が熱くなってしまいます。

そこで,膝から下だけをお湯につけてノンビリ。 緑の映える景色も最高だし,少し強いくらいだった風も,このお湯の温度なら気持ち良いくらい。

ま,普通なら,露天に入ったなら内湯は入らないんだけれど,何か予感が,,, で,行ってみると,気持ち良さげな檜風呂がありました。露天に比べると,お湯の熱さは低め,ってことは丁度良いくらい。窓も大きく取られていて開放感があるし,そこから見える外の景色もなかなかのもの。

ちなみに,ここの幕川温泉の営業期間は,5月~11月。 それ以外の時期は,深い雪に覆われているってことですね。 近くに滝もあるそうなんで,もし天気が良ければ散歩がてら行ってみるのも悪くないかも。


(露天風呂。少し熱めのお湯だけど,風が気持ち良い)


(露天風呂から見える景色)


(檜の内湯。開放感あるれる感じが良かった)


(土湯峠は霧がかかりやすく,こんな感じの道を走る事に)



【宿の情報】
幕川温泉 吉倉旅館
福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山

男女大浴場(檜)・男女露天風呂
単純硫黄泉

2019年9月17日火曜日

福島市「幕川温泉 水戸屋旅館」

2000年7月,宿泊利用。凄く良かったです。

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幕川温泉を形成する二つの旅館のうちの一つ。山の中にだいぶ入ってきたなって思います。

この土湯峠には,日本秘湯の会に入っている温泉が幾つかありますが,ここの二件の宿(水戸屋旅館,吉倉屋旅館)は両方とも入っています。 まぁ,異論を挟む人はいないと思いますが。

泉質は,この一帯の温泉と同じく硫黄分を含んだお湯。この宿メインのお風呂となる露天桶風呂は,二つの木枠が組み合わされたような瓢箪型。

ここのお湯の温度は決して熱くないのでゆっくりと入れる。そしてこのお風呂からの景色がなかなか。どんなに長くでも入っていれそうな気がします。

残念ながら基本的には混浴という事なので,男性と入るのはチョット,っていう女性には厳しいですけれど,一応私が炒った時は午後6時~8時の間,女性専用となっていたのでその時間に楽しんでください。

通常の大浴場と露天風呂は,露天桶風呂に比べれば熱め。やはり男性用の方がつくりは大きいらしい。決して露天風呂も気持ちが良くないわけでは無いのだけれど,どうせここまで来たのなら髪を洗う時のみ使用して,それ以外は露天桶風呂の方に入った方が良いかと思います。

なお,渓流風呂もあるらしいのだけれど,(途中の道とか怖かったけれど)台風の真っ最中に行ったもので,入浴不可とのことでした。


一応泊ったので,部屋や食事の感想を述べます。

外見から想像してたほど,中は古めかしくはありません(笑)。結構,こぎれいな部屋でした。

また,夕食は部屋食が可能で,ゆったりと食べることができます。 下の吉倉屋旅館と一緒なのですが,冬期間は閉鎖となってます。


(露天桶風呂。景色が最高で気持ち良いです)


(夜の露天桶風呂(AM1時頃?)。
 もう少し早い時間だと,ライトアップされていて綺麗)


(大浴場にある小さいお風呂)


(普通の露天風呂。やっぱり露天桶風呂の方をお勧め)


(部屋からの眺め)



【宿の情報】
幕川温泉 水戸屋旅館
福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山

露天桶風呂,男女大浴場,男女露天風呂,渓流風呂
単純泉鉱泉,単純硫黄泉

2019年9月15日日曜日

福島市「野地温泉ホテル」

1999年7月,宿泊利用。お勧めです。

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土湯峠の上にある個性的な温泉宿の一つ。 なんといっても,その豊富なお風呂のバリエーションが売りでしょう。

外来入浴でもその雰囲気は楽しめますけど,とてもじゃないけど全部は入りきらないし(時間帯で男女交互になっていたりするお風呂「千寿の湯」 「鬼面の湯」があります),がんばって入りきったところで,”ゆっくり”と”湯”を味わうということは難しいんじゃないでしょうか。

ホントに,この温泉を楽しみたいんであれば,やっぱ,泊りでしょう。

さて,お風呂自体ですが,総檜風呂の「千寿の湯」は浴槽が分かれていて,少しづつお湯の温度が異なっています。お好きな温度の浴槽で満足いくまで入ることができます。

ちなみに,上を見上げると”おおっ”って感じです(見てからのお楽しみ)。 それと「天狗の湯」は,内湯と外湯が細いお湯の通路で繋がっているので,お湯に浸かりながら往復ができます。

さらに露天風呂も良いですし,いったい何回お風呂に入ることになるやら(笑)。


最後に,この旅館の女将なんですが,CDを出しています。 夕食時に生歌を聞くことができました。

この時は,写真なしです。


【宿の情報】
野地温泉ホテル
福島県福島市土湯温泉野地

総檜風呂「千寿の湯」,瓢箪型露天風呂「天狗の湯」,露天風呂「鬼面の湯」, 男性大浴場「剣の湯」,女性大浴場「扇の湯」,女性専用露天風呂「羽衣の湯」

単純硫黄化水素泉 (源泉45~89度)

2019年9月14日土曜日

福島市「川上温泉」2


夕食は少し早めの5時45分から。安いお部屋を頼んだので,品数はもっと多い人もいるのかもしれませんが,私には十分でした。特に牛肉のステーキは,厚みがあり,かつ比較的柔らかく,なかなか美味しかったです。

また,この宿は,飲んだ後の空き缶や空き瓶を持ってかえるのであれば,飲み物の持参もOKで,しかも夕食時でもOKということだったので,缶ビールを持参してきました。普通はどうしても,晩御飯時にはちょっと割高なビールとかを頼まなければいけないことを考えるとお得です。

夕食後,家族風呂を覗いてから部屋に戻ることに。お風呂は二つあり,それぞれ家庭用の湯船よりも少し大きいくらい。まぁ,洗い場がたっぷりあるので,家のお風呂よりは開放感がありますけど。

部屋で休んだ後,万人風呂へチャレンジ。万人が入れるほどの大きさではないものの,12,3mくらいの長さがありそうな浴槽。途中,3mくらい先からは,ぐっと深くなっていて,半立ち湯の気分が味わえます。

また,お湯の出は悪いものの,一応シャワーもついています。 浴室の大きさに占める浴槽の割合が大きいせいか,浴室は蒸気で曇っていて,メガネで入るとちょっと大変です。もちろん(?),ここのお湯も熱いです。

手前の浅いところよりは,少し深くなっているところの方が温かったような気がしますが。奥の方には,打たせ湯のような感じで,お湯がドバドバと落ちていますが,熱いために実際に打たせ湯をするのは無理です。ちなみに,ここのお湯に,湯の華は見られなかったような気がします。


翌日の朝食は7時45分から。あっさりとした食事を取った後は,ロビー脇にある無料のコーヒーを飲みました。ただ,談話室が寒くて,早々に部屋に戻りました。

その後,最後のお風呂にチャレンジ。まだ入っていなかったあすなろ風呂へ向かいます。

あすなろ風呂は,万人風呂の脇にあります。ごく普通の温泉宿にあるくらいの大きさの浴室で,湯船は木で組まれているので,少し木の香りが感じられます。しかし,ここのお湯が一番の大敵でした。

熱さ自慢(?)を誇る私ですが,手も足も出ず,完敗でした。本来はしたくないのですが,水をどんどん入れて,温度を下げ,なんとか入ることができました。ここには,湯の華が浮かんでいましたが,やはりお湯の感じを楽しむといった余裕はありませんでした。

お風呂から上がっても,体はホカホカ。帰り際には,女将さんに車で宿を出るときまで見送っていただきました。

もう少し,お湯の温度を冷ます工夫をしてもらえると助かるのですが,掛け流しをどんどんしている贅沢な温泉でした。


(夕食のお膳です。左上の肉が結構なボリュームです)


(入らなかった家族風呂)


(万人風呂です。曇っていて判りにくいですが,
 浴槽で色の変わっているところから,少し深くなっています)


(万人風呂の打たせ湯です(嘘)。ここから熱いお湯が出ています)


(このような張り紙がしてあります。
 まぁ,つまり,熱いんだよ,と)


(あすなろ風呂です。これまた曇ってしまってます)


(木でできているので,浴槽自体は優しい肌触りです。
 お湯はそうでもありません)


2019年9月13日金曜日

福島市「川上温泉」1

2003年1月,宿泊利用。

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高速を降りて20分足らずという身近なところにある日本秘湯の会の宿。ただし,土湯温泉街から川上温泉までの数百メートルは,車のすれ違いも難しいような細い道。また,冬ということで,道路は雪で覆われています。

宿の建物は,正直,もっと古めかしい感じを想像していたのですが,思っていたほど古い建物ではありませんでした。確かに,お世辞にも新しい最近の建物とは言えませんし,どうしても廊下とかは寒いのですが,部屋も一応あがりで一畳くらいのスペースがあり,8畳ほどの大きさにちょっと床の間もついています。ついていないかなと思っていた冷蔵庫もありましたし,まぁまぁです。


部屋で一休みした後は,早速お風呂へ。ここは,万人風呂,半天嵒窟風呂,あすなろ風呂の3つのお風呂は時間帯別に男性用・女性用と決められています。半天嵒窟風呂とあすなろ風呂がセットで男性用ならば,万人風呂は女性用といった感じです。

まずは半天嵒窟風呂へ。宿の人がくり抜いたという洞窟と露天風呂が一つになったお風呂です。洞窟の中のほうは,湯煙でよく見えません。脱衣所から出て左の方に椅子らしきものがあり,上にはノズルのようなものがついているので,もしかして打たせ湯のような感じになるのかも。

さぁ,それじゃあ早速お風呂に入ろうか,,,,あちっ!!! お風呂はなかなかの熱さ。でも,少しづつ,少しづつ体を沈めていくと,なんとか入ることが出来ました。

そのまま,取り合えず奥のほうへ奥のほうへ洞窟を入っていくと,下の方がこんもりしているところがあり,そこから気泡がでています。ここからある程度自噴してきている分もあるのでしょうか。一番奥には,鉄の筒を通ってお湯が出ていました。

無色透明なお湯ですが,熱めなお湯のため,ぬるぬるしているのかどうなのか,どんな感じのお湯なのかなんて判りませんでした。ただ,湯の花が舞っていて,源泉だなぁと感じました。

まぁ,源泉の掛け流しなのでお湯の熱いのはしょうがないのかもしれません。源泉の温度は,なんと93度。若干,冷ますための水が入っているとのことですけど,ねぇ。

40分ほど入った後,出てきましたが,よっぽど熱かったのか,足の部分とかは,まだらな斑点模様がついてしまいました。


(半天嵒窟風呂です。日本秘湯を守る会の提灯が左右にあります)


(洞窟部分です。湯船は結構な広さです)


(浴槽はT字型。露天部分には屋根がかかってます)


(洞窟の奥からの絵。若干,湯気で煙ります)


(ゆっくり入っていると,周りは暗くなっていきます)


(暗くなってからの半天嵒窟風呂)



【宿の情報】
奥つちゆ・元湯 川上温泉
福島県福島市土湯温泉町字川上7

万人風呂,半天嵒窟風呂,あすなろ風呂,家族風呂×2
単純泉

2019年9月12日木曜日

福島市「新野地温泉 相模屋旅館」3(’03宿泊/内風呂ほか)


部屋でまったりとしていると,やがて夕飯の時間です。夕飯は部屋食となります。一番安いプランでしたが,料理の品数はまずまず。噂に聞いていたフルーツの盛り合わせも,りんご・梨・バナナ・ぶとうが,それぞれ少しづつ出されました。料理の味付けも濃くなく,一通り手をつけました。

夕食後,一寝した後は,残っていた2階の内湯へ。ここには女性用の野天風呂がもう一つあります。なぜ,女性用だけなんだろうな。

湯船は2つあり,源泉は1つの方に注がれ,そこから溢れたお湯がもう1つの方に流れていくようになっています。そのため,1つめの方が温めだと,2つめの方は更に温いです。この日は,入っていると風邪をひいてしまいそうな感じです。

内湯は,野天風呂の方より温度が熱めで,入っていると,効くぅ~って感じがします。入浴している人が少ないと,大きな湯の花が舞ったりします。カランもついているので,シャンプーをしたい人はこちらを利用することになります。浴室は檜で覆われているので,風情もあります。お湯としては一番良かったのはここでした。

土曜日ということで,お客さんは入っているはずなのですが,あまり人の気配は感じません。夜も静かにふけていきます。


朝食は1階の大広間で7時30分から8時の間に食べ始めることになります。8時手前まで寝ていると,起こしにきてくれました(笑)。ごく普通の朝食です。

秘湯の宿,といった先入観が強かったのですが,思っていた以上に心地よく過ごすことができました。もちろん,温泉地の大手の旅館のように何でもそろっている訳ではありませんが,夕食時に冷たい水を入れたポットを持ってきてくれたりと,ちょっとした気遣いが嬉しかったです。

ちなみに,宿の愛犬ラッキーは,一見のんびりしているようですが,きちんと吼えたり,お座りなんかもしていました。だいたいフロント入り口脇にいるはずなので,ご覧ください。


(おなじみ「日本秘湯を守る会」の提灯。2階の内風呂手前にあります)


(女性用の内風呂です)


(女性用の内風呂,別アングル。2階のお風呂にはカランがあります)


(2階の内湯から行ける女性用野天風呂。
 この日の,手前の湯船はぬるめでした)


(別アングルです。ちなみに2階の男湯にはありません)


(2階の男性用内風呂です)


(人が入っていない分,お湯が混ざっていないのか,お湯の色は薄めです)


(脱衣所です)


(夕食の一コマ)


(2コマめ。この他,果物がありました)


(館内のあちこちに花が飾られています)


(源泉を練りこんだという石鹸。売店で買えるそうです)


2019年9月11日水曜日

福島市「新野地温泉 相模屋旅館」2(’03宿泊/野天風呂)

2003年9月,宿泊利用。お勧めです。

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久しぶりに新野地温泉にやってきました。今回は,宿泊しました。当日は,土湯峠手前からガスっていたため,視界が非常に悪い中,そろりそろりと運転していきました。

午後2時からチェックインが出来るのですが,結局着いたのは3時過ぎ。入り口で愛犬ラッキーが出迎えてくれました。チェックインの手続きをしている間,りんごジュースをいただきました。こういった心遣いは嬉しいものです。

部屋は6畳の和室ですが,そんなに圧迫感は感じませんでした。お風呂はついていませんが,トイレもウォシュレットでキレイでした。山側の部屋なので福島市の夜景を見ることはできないのですが,どちらにせよ,この日は天気が悪かったので同じですね。

さて,前回はよくわからなかったお風呂ですが,有名な野天風呂の他に,男女内湯がそれぞれ2つと女性用の露天風呂もありました。これは湯あたりしそうです(笑)。

まずは前回も試した野天風呂へ。ここはロビーの奥を進んで進んで行きます。野天風呂の方にも内湯があるのですが,そこを通り過ぎて,野天風呂へ。この日は小雨が降っていたので,木で出来た道もツルツル滑ります。気をつけて歩かなくては。

途中,女性用野天風呂へは,右上に分かれる道になります。ちょうど女性用のお風呂からは,温泉が噴出している湯煙を見ながら入ることができるような位置にあります。脱衣スペースも,屋根がかかっており,内湯と同様とまではいかないまでも,一応の体裁は整っています。建物と通路側は,高い塀があるので,安心して入浴することができます。

一方,男性用の野天風呂は,女性用よりも少し下のほうに位置します。景色的には,こちらの方が良いと思います。湯船の大きさは,4人はゆったりと入れるくらい。女性用と同じく簡易の脱衣スペースがあります。

青白い,白濁したお湯で,硫黄の香りもします。細かい湯の花も舞っています。ただ,野天というビジュアルほど強烈なお湯の感じはせず,適度な硫黄泉といいますか,温度も少し温めなため,ゆったりと入っていることができるお湯だと感じました。肌さわりも,そんなに酸性を強くは感じず,ほどよく,つるつるになりました。

野天風呂から戻ってくると,建物の中(男性用の内湯および脱衣所)が見れますが,タオル一つで内湯と露天風呂を行き来する人に比べれば,そんなに気にはならないと思います。

野天風呂についている内湯は,ほぼ野天風呂と同じお湯の感じと温度でした。上がり湯(?)用に,裏に流れている清水を貯めてあり,お風呂をあがる時に,そこで絞ったタオルで顔を拭いたりしました。


(野天風呂に下りていく階段です)


(野天風呂に行く途中の内湯(女湯))


(同じく内湯(女湯)のアングル違い)


(水が注がれています。湯上りにこれで顔を拭くとさっぱり)


(野天風呂側の内湯(男湯)。向こうが女湯の内湯です)


(男湯にも清水が注がれています)


(野天風呂に行く道です。
 右奥に見えるのが,女性専用野天風呂の外枠になります)


(女性野天風呂から見る,温泉の蒸気です。まさに野天ですねぇ)


(女性専用の野天風呂。男性陣からは見えません)


(女性用野天風呂の脱衣所)


(男性用の野天風呂です)


(女性専用とほぼ同じですが,後ろの壁の部分が,女性用よりもスカスカかも)


(男性野天風呂からの眺望。ガスっていて,見えませんが。
 湯上りに椅子に座って,湯冷ましをすることもできます)


(野天風呂から戻る通路です。雨の日だったので,下が滑ります)



【宿の情報】
新野地温泉 相模屋旅館
福島県福島市土湯温泉字野地2

大浴場,露天風呂(野天風呂)
硫黄泉