2019年11月21日木曜日

楢葉町「天神岬温泉 しおかぜ荘」

2005年6月,日帰り入浴。お勧めです。

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 天神岬スポーツパーク内にある温泉で,立派な施設です。近所の人で賑わっており,平日にもかかわらず,駐車場には結構な数の車が停まっていました。

 奇数日・偶数日で男女のお風呂は変わるようです。サウナや寝湯,ジャグジーなど様々なタイプのお風呂があって,温泉を楽しむということではなくても満足できそうです。

 源泉の温度が低いため,加熱したお湯が注がれています。内湯は注ぎ口の他,湯船の中にも温泉の注入口がありました。循環しているものの,一部掛け流しにもなっているようで,ツルツルする肌さわりが楽しめます。濃い紅茶色をした温泉で,かすかに香ばしい香りもしました。

 露天風呂は41.5度と熱めのお湯が投入されているものの,湯船の中では少しぬるめになっています。潮風が吹く中,ゆっくり海を見ながら,温泉に浸かるのには適温です。あまり湯船に注ぐ源泉の量は多くはありませんでしたが,お湯の吸入口は見つけられず,もしかしたら掛け流しなのかもしれません。甘く柔らかい味をしており,さっぱり感もあります。

 露天でゆっくりしていたら,すっかり体がポカポカしてきました。浴室内に戻り,人がまばらになったところで写真をパシャリ,パシャリ。何気なくサウナ脇の水風呂を見てみると「源泉を・・・・」との記載。正方形の2~3人用の湯船に,蛇口全開で源泉が投入されています。これは入らねばと足をつけてみると,しっかりサウナ用の水風呂らしく,激冷。そこを我慢して浸かってみます。

 源泉をあたためる以上に,源泉を冷やすのにはエネルギーがかかりそうなのに,キチンと水風呂です。十分あたたまっていたのですが,体の熱が奪い取られていくのが判ります。でも,蛇口からの源泉の勢いと,壁際の湯船の縁から掛け流されるお湯を見ていると,ついつい長湯してしまいます。その結果,お風呂を上がるときには,すっかり汗が引いていました(笑)。

 それにしても,この水風呂のパンチには驚きました。他の湯船と比べ,粉っぽい感じがある肌さわり。そして口に含んだときのスース-する感じ。まるでミント水を飲んだときのようです。ここを訪れたときは,ぜひ体をあたためた後,この水風呂にチャレンジしてもらいたいと思います。


 なお,湯上り後,少し肌がべたつくような感じがしましたが,やがてシットリとした肌に変わっていきました。


(女湯側だったお風呂の露天風呂
 潮風が心地良いです)


(加熱された源泉が投入されています)


(内湯の大きな湯船
 どうしても曇ってしまいました)


(茶褐色の透明のお湯が注がれています)


(寝湯など様々なタイプのお風呂があります)


(男性側だったお風呂の露天風呂)


(透明な茶褐色のお湯です)


(天気が良ければ,もっと先まで見えるでしょう)


(内湯は大きく窓が取られ
 明るい浴室になっています)


(大きな浴槽は,一部がジャグジー状態になっていました)


(問題の源泉水風呂
 壁側の縁からお湯が掛け流されています)


(蛇口全開で源泉投入です
 本当に冷たいのですが,その爽やか感を試さずには,,,)

(温度の表示は「2.4度」なの?
 とにかく冷たいです)



【宿の情報】
天神岬温泉 しおかぜ荘
福島県双葉郡楢葉町大字北田字上ノ原27-29

男女別露天風呂付大浴場(サウナ,ジャグジー,寝湯,源泉水風呂など)
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 33.4度
[源泉名/天神岬の湯]

2019年11月20日水曜日

相馬市「天宝の湯」

2016年12月,日帰り入浴。

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 平成27年に新しく相馬市内にできた日帰り温泉施設。新しく清潔感があります。通常780円(?)ですが,会員になると730円になります。近くの人には嬉しいサービスです。食事処もあるので,お風呂に入った後に,ゆったりごはんを食べていくこともできます。

  さて,男女別の露天風呂付の大浴場です。脱衣所は,こういった施設にオーソドックスな,鍵のついているタイプのロッカー。荷物を中に入れ,浴室に向かいます。

  ナトリウム-塩化物泉とはいいながらも,無色透明のお湯。お湯に浸かっても,ガッツリ浴感があるわけでもなく,ひっつくような肌さわりがするわけでもなく。しっかりと大勢の人が入っても大丈夫なように,消毒され,入りやすい状態になっています。まぁ,ちょっと私的には物足りないのですが(笑)。


  露天風呂はL字型の湯船で,一部が浅くなっているので,寝湯を楽しむこともできます。そして,なによりもビックリしたのが,大型テレビが設置されていること。スポーツの試合があったときなど,お風呂に浸かりながら,テレビ観戦をするのも良いかもしれません。湯あたりしない程度に。


(外観(入り口)です)


(内湯。長方形でシンプルな湯船)


(温泉らしさは,さほど感じられず)


(露天風呂にはテレビもあります
 のぼせてしまいそう(笑))


(露天風呂は,一部,寝湯ができるように
 底を浅めにしていました)


(清潔感のある脱衣所のロッカー)



【宿の情報】
そうま温泉 天宝の湯
福島県相馬市小泉高池270

男女別大浴場・露天風呂
天宝の湯 塩化物泉(ナトリウム-塩化物温泉)

2019年11月18日月曜日

相馬市「飛天の湯」

2016年3月,日帰り入浴。

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 ホテル飛天にある日帰り入浴ということで,ホテル内のお風呂に入るのかと思っていましたが,別棟で日帰り入浴施設がありました。自動販売機で入浴券を購入することになりますが,通常700円のところを今回は200円で入れることができました。

 ゆったりした脱衣室ですが,中に入ると塩素臭がハッキリと感じられます。これは仕方ないかなと思いながら,浴室へ。日帰り施設ということもあり,カランの数分。手前の丸い湯舟はジェット水流が動いています。そして,丸い湯舟が組み込まれたような,感じで長方形の湯舟。角のところからお湯が注がれています。

 身体を沈めてみると,意外と浴感があります。肌ざわりも少しツルッとする感じ。暫くすると,徐々に足の先がジンジンとしてきて,身体が温まってきます。想像よりも,しっかりしています。

 そして,開放的な露天風呂へ移動。屋根もありませんし,高い塀がある訳でもなく。立ち上がると,木々の向こうには,海も見えます。天然石で組まれた湯舟でゆったり。湯舟のせいなのか,少し黄色がかった透明なお湯に見えます。内湯以上に塩素の臭いも気になりません。こちらでも単純泉ながらも,しっかりと温泉らしい入浴感があります。


 平日の日中ということもあり,ほぼ貸切状態でしたし,思っていた以上に温泉自体も楽しめ,良いお風呂でした。


(飛天の湯の入り口
 ホテル自体は,別棟になっています)


(消毒の匂いはともかく,
 窓も多く,開放感のある雰囲気)


(日帰り入浴施設なので,
 カランの数は十分)


(ジェット水流です)


(写真だとよく判りませんが,絵があります)


(お風呂に浸かりながら,,,)


(露天風呂も開放感があります
 消毒臭も気にならず)


(木々の奥には海があります)


(お湯の注ぎ口)


(黄色がかって見えるお湯)


(露天風呂に浸かりながら,
 内湯側を見た感じです)



【宿の情報】
飛天の湯
福島県相馬市和田中迫104-3

男女別内湯「羽衣の湯」・露天風呂「天の雫」「月の雫」
弱アルカリ性単純泉(福島 松川浦温泉)

2019年11月17日日曜日

新地町「鹿狼の湯」

2015年8月,日帰り入浴。

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 山道を登っていった先に,宿はあります。想像していたよりも,大きくて立派な建物でした。復興支援価格ということで,800が600円になっていました。館内は畳敷きで,スリッパなしで歩いても気持ちが良いです。 ここのウリは,眺望の良い鹿狼山を望む「山湯(男湯)」と太平洋を眺める「海湯(女湯)」 のようです。

 お風呂は内湯,サウナ,水風呂,露天風呂と一とおり。湧出温度が低く沸かしているからか,量が足りないのか,消毒・循環のお湯使いです。 想像以上に内湯の湯船も大きく,カランの数もそこそこ。サウナまで設置されています。身体を洗う人,サウナに入る人と分散されるせいか,湯船に入っていて,隣の人がいになるということはありません。

 消毒臭もするし,肌さわりも消毒時のギシギシ感もあるので,温泉な入った実感は薄いのですが,ゆったりとお風呂に入れるのは良いです。

 そして,ここのウリは露天風呂に出てみました。いや,素晴らしい。鹿狼山の中腹に位置する宿の前を遮るものは何も無く,天気さえ良ければ太平洋まで見渡せます。決して高い山ではないのですが,なかなかの景色です。露天風呂自体は大きくはありません。でも,開放感があるので塩素臭も気にならない程度になります。身体を温めて,ドーンと仁王立ちしてみましょう。


 温泉パワーを楽しむというよりは,身体をさっぱりさせ,気分もさっぱりさせ,リフレッシュしていきましょう,という感じの宿だと思いますが,設備も整っているし,綺麗にしているので好感が持てます。


(新地インターチェンジ近くなんですが,
 山を登って登って,その先にあります)


(内湯は細長い湯船)


(内湯から外を見て)


(注がれているお湯の量はたっぷり
 源泉温度が低いせいか循環)


(露天風呂には屋根がかかっています)


(小さな湯船
 でも景色は大きく,一流)



【宿の情報】
鹿狼の湯
福島県相馬郡新地町杉目字飯樋50

男女別内湯・露天風呂

2019年11月15日金曜日

矢吹町「いやさか食堂」

2004年8月,日帰り入浴。お勧めです。

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 矢吹中央ICから車で30秒ほど(笑)のところに位置するいやさか食堂。ここでは,お風呂を楽しむこともできます。やけに広々としている駐車場に車を止め,食堂に入ります。今日は,最初にお風呂に入ってから食事を取ることにしてました。ここでは普通に日帰りだと300円なのですが,食事を取った人は無料なのです。

 お風呂は食堂入り口を右に進んでいきます。お風呂は男女別の露天風呂付の内湯です。女湯も男湯も,潔い掛け流しです。湯船からザバザバとお湯が溢れています。内湯の方は湯船の外に細い側溝があって,浴室全体に流れないようになっています。でも,湯船に浸かると,そんなことお構いなしにお湯が溢れるんですけど(笑)。

 女湯の方は,大きめの湯船の内湯と露天風呂。男湯の方は,1人くらいが入れるくらいの小さめの内湯と,2~3人くらいが入れる中くらいの内湯,それに露天風呂です。露天風呂は男女とも,寝湯ができるくらいの浅くなっている部分があります。お湯の温度的には,男湯(小)>男湯(大)・女湯内湯>男女露天ですね。湯船の大きさプラス注がれるお湯の量から考えても妥当なところです。

 お湯は,黄褐色の透明な感じで,少しタール臭がします。湯船に足を入れると,ツルンって,底が滑りそうになります。肌をさわってみるとヌルヌルっとしたあとに,ツルツルっとする感じ。さらに徐々に細かい泡がついてくるのがわかります。PH9以上ということで,とっても肌に優しい感じです。

 鉱物系の匂いがほんのりします。お湯の見た目は東根温泉のようですが,泡付きする感じはこちらの方がいい感じです。内湯は比較的熱めなので,しっかり浸かって体が火照ってきたら露天で半身浴の状態で冷ますっていう入り方をしてました。

 それにしても,これだけのお風呂を,ほぼ一人で貸切で入れたっていうのが嬉しいです。開店と同時くらいに着いたのが勝因だったのかな?


 お風呂上りに食事。チキンカツ定食950円(税込み)。ボリューム満点のチキンカツに,ぎっしりつめこんだ御飯,キャベツの千切りに温泉卵などなど。ちなみに,相方が注文したうどんは,(確かに時間がかかりますとは書いていましたが)私のチキンカツが出てから15分くらいは経った後にでてきました。きちんと茹でているからなんですが,時間のない人は注意ですね。


(女性用の浴室です
 窓の向こうに露天風呂が見えます)


(内風呂の湯船
 右上に見える管から,どんどんお湯が注がれています)

(露天風呂です
 湯船から気持ちよく,お湯があふれ出しています)


(露天風呂の半分は,浅くなっているので,
 寝湯の状態で楽しめます)


(男性用の浴室です
 外から見たところ)


(右の湯船の方が小さい分,熱め。
 浴槽のタイルが青くない分,
 とても濃いようなお湯の印象があります)


(男性用の露天風呂
 女性用と同じように寝湯ができます
 タイルの形状は女湯の方が,お湯の色を感じられて好きです)

(お湯に使った状態で,露天風呂を眺めるアングル
 気持ち良さげでしょう(笑))


(建物の外観です
 とても繁盛している食事処でした)



【宿の情報】
いやさかの湯 いやさか食堂
福島県西白河郡矢吹町文京197-1

男女別露天風呂付内湯(男性用の内湯は2つ)
アルカリ性単純温泉 45度 [源泉名/温泉分析表に記載なし]

2019年11月13日水曜日

西郷村「甲子温泉 大黒屋」2


 一度,建物を出て,川を渡って「岩風呂」「婦人風呂」へ向かいます。天気の悪い日は,少し躊躇してしまうかもしれません。そう考えると,新しくできたお風呂は有難い存在かもしれません。

 「岩風呂」への左手前に,池のような露天風呂のような丸いお湯の溜まったものがあります。当然,橋を渡ってきた人からは丸見えなのですが,やはりみんな気になるのか,「岩風呂」から出てきて入ってみる人が何組かいました。でもみんな,「ぬるいぬるい」って戻っていきましたが。お湯に触ってみると,確かにぬるいです(笑)。「岩風呂」からお湯がきているのかな?

  もう一つ,みんなが気になるのが,「温泉プール」。一筋の滝湯がプールの中に注いでいるのですが,プールの大きさから考えると,決して熱くはならないんでしょうが,それはプールだから良いのかな。熱いプールだと,のぼせちゃいますからね。

 「岩風呂」は窓から射し込む光と,ランプの灯りだけです。どうしても天気の悪い日は,建物の中は薄暗くなります。夜は夜で,結構雰囲気(?)が出てくるので,一人で入るのは勇気がいるかもしれません。

 入り口を開けると,そこにはすぐ湯船があって,脱衣スペースは右手の湯船の脇になります。なので,ちょっと覗いてみるつもりで入り口を開けると,裸になっている人達が目の前にいるのでビックリします。脱衣スペースも,キチンとしたものではないので,混浴とはいえ女性が入るのは厳しいです。諦めて女性専用の時間を狙うのが正解でしょう。(それでもマナーの悪い人がいるのは,どこでも,の話なのかもしれませんが)

 大き目の湯船で,更に深さもあります。1メートルちょっとくらいの深さはありますが,部分部分によって深さの違いはありました。底が岩肌そのままなので「三之亟」のような雰囲気もあるでしょうか。ただ小石があったり,底岩のうねりなんかで歩きにくかったりはします。

 お湯は少しぬるめ。というのも,注がれているお湯は適温なのですが,湯船の底から清水が湧き出ているのです。足元湧出の温泉ならぬ清水です。よーくお湯の中を見ていると,泡が出てくるところがあるので,そこに足をあててみると冷たい清水が湧き出ているのがわかります。これで適温より若干ぬるいくらいの,長く入れるお湯の温度になっているようです。

 石膏泉らしい肌にミッシリとする感じはありました。肌の調子が良くない人は,一日に何度も入ってくださいと館内に張ってありましたが,なるほど入浴後の肌の調子は絶好調です。飲泉もできるようになっていましたので飲んでみると,うむ,なかなか飲みやすいです。

 壁側に岩肌がむき出ているのも雰囲気があります。木で組まれた高い天井から射し込む薄い陽の光,そしてランプの光。ゆったりと目をつぶっていると沢の音だけが聞こえてきて,眠ってしまいそうです。(ズズズズゥ~)

 あと忘れていけないのは,子宝石。湯船の真ん中に大きな石が沈んでいます。これに触ると子宝に恵まれるとのこと。男性のものを模しているものを見ることは偶にありますが,この石は女性のものを模しているような形をしているようなしていないような。

 最初は,お湯を楽しむなら新しいお風呂の方が良いのかなっても思いましたが,この雰囲気があってこその甲子温泉だなって最後には気がつきました。

 この「岩風呂」は基本的には混浴なので,女性は「婦人風呂」を普段は使うようになります。「岩風呂」を小さくした感じで,以前は「婦人風呂」側にも子宝石(を模した石)があったのですが,今は無いようです。

 また,足元湧出の清水もないようですが,「岩風呂」に似せるように,最初から温泉に清水を加えて少しぬるめの温度にしているのかと思いました。


 それにしても有名な温泉であればあるほど,色々なお客さんもいます。気持ちよくお風呂を楽しむためには,最低限のルールは守ってもらいたいものです。日帰りのお客さんも沢山来ているので,よりゆっくりお風呂に入るためには宿泊をお勧めします。とはいえ,宿泊しているすべての人が常識を知っている訳でもないので難しいですね(笑)。


(この階段を使って
 湯小屋まで降りていきます)


(川を渡る橋です
 頑丈な橋の下に見えているのが,以前,使われていた橋
 ちょっと恐かったでしょうね)


(橋を渡ったところにあるお風呂(?)
 ぬるいので今の時期は入れません)


(プール風呂
 温水プールというほどの水温でもありませんでした
 夏期限定ですね)


(「婦人風呂」
 以前は真ん中に子宝石が,あったと思うのですが,,,)

(注がれているお湯は,源泉と沢水をブレンドしたのか,
 最初から,ぬるめでした)


(「岩風呂」
 一番人気なので,こんな風にゆったりできるのは
 珍しいと思います)


(右奥にあるのが脱衣スペース
 この混浴は難易度高いですね
 女性は,専用時間にどうぞ)


(朝の「岩風呂」
 薄暗めの建物内に陽が射し込みます)


(右奥に祠が見えます)


(この岩場が子宝石だと 勘違いしてしまう人もいましたが,
 本当の子宝石は,,,)


(湯の中にあります
 その石にさわると,子供が授かると伝わる,と書いてます)

(湯船の真ん中に石はあります
 座るのに丁度良いですよ)