2020年5月10日日曜日

大和町「台ヶ森温泉 山野川旅館」3('16)

2016年6月,日帰り入浴。凄く良かったです。

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 鳴子まで行く気力もなかったため,近場の台が森へ。お昼時だったせいか,最初は貸切状態でした。

 お湯は相変わらずの,黄緑がかった,少し濁りのあるもの。あまり見ないお湯の感じです。 循環しているものの,衛生上,集毛機能を使っているだけのようで,加温のみで加水せず,消毒はしているお湯使い。湯船に入ると,体の周りをモワモワっとまとわりつくような感触です。ガツンとくるわけではないけど,ジワジワくるお湯です。


 蛇口からは源泉が投入されるようで,コップもあるので,一口飲んでみます。薄塩ダシのスープくらいだったかなと記憶していましたが,いやいやどうして,強く塩を感じる硫黄スープ。 足の先にジンジンくるタイプではなく,身体全体に効いてきます。あがって,身体を拭いても拭いても,汗が止まりません。まぁ,覚悟してきたんですが。 近場の良い温泉でした。

(決して大きな浴槽ではありませんが。
 左の蛇口から源泉が出せます)


(角には窓があり開放感も感じられます)


(少し白とびしていますが,緑がかったお湯の感じです)


(カランの数も3つあります)


(脱衣所jも広くは無いものの,清潔感があります)


(お風呂へ向かう廊下。右側に自動販売機があります)


2020年5月8日金曜日

大和町「台ヶ森温泉 山野川旅館」2('04)

2004年8月,日帰り入浴。凄く良かったです。

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 1年ぶりの台ヶ森温泉。山間にもかかわらず,相変わらずキレイな建物です。最初は貸切状態でした。

 とても汗のひかない強烈なお湯だという印象がありましたが,お湯は透明な記憶でした。でも,今回は,エメラルドグリーンがかって,透明ながらも白濁している部分もあって,透明度が低いのにびっくりです。お湯の感じも濃い感じがします。温めるために循環しているものの,温泉の残有量が8000を越すというのが実感できると思います。

 蛇口をあけて新しいお湯を注ぎながら贅沢に入ります。コップにためてみると,その瞬間に硫黄の香りが強くします。味わってみると,やはりしょっぱいながらも硫黄の香りが後々感じられます。なるほど,成分表の“含硫黄”というのが今回はしっかり判ります。

 途中から他のお客さんも入ってきたの,女将さんがボイラーを焚きにきてくれました。ここは,ぬるいお湯だとしてもしっかり温まるんですけどね。家のお風呂と同じつもりで入っていると,フラフラッとしてしまいますよ(笑)。心して入ってください。

 お風呂上り,実感するのは肌の調子。ここのお湯は肌に良いです。19度の鉱泉ですが,お湯のパンチは本物です。お勧めが間違いないことを確認してきました。
 
 
(パンフレットより)
1913年
 ドイツにおける万国温泉質展覧会において銀盃受賞の栄冠に輝くと伝承する
  ・・・・・・・霊湯 (なんでもなおるおんせん)

 延宝年間に柴田という武士が半身不随の病気になり,いろいろと治療したが其効無く七森薬師様に病気平癒の願をかけ,21日断食のまま神に祈りました。
 ところ満願の夜。夢に白髪の老翁があらわれ,我は汝の信心する薬師如来なるが,汝の願により病気全治する泉を告げん。これにより病気西方20町(2,200米)にして台ヶ森という地に湧出する泉あり。之に入浴すれば,全治すべしとの神告により翌朝従者に深らしたるに果たして一つの泉あり。
 これを採って入浴したるに旬日(15日くらい)にして全治をせり故に薬師如来を祭り,広く同病者に入浴せしめたるに一として効なき者なし。
 

2020年5月7日木曜日

大和町「台ヶ森温泉 山野川旅館」1('03)

2003年7月,日帰り入浴。凄く良かったです。

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 大和町七ツ森近辺には,いくつかの鉱泉がありますが,その一つがここ台ヶ森温泉「山野川旅館」です。ダムの脇の細道を3分も走ると宿はあります。95年に建替えられているので,このような山の中の一軒家という印象とは異なり,比較的新しく綺麗です。でも,建物は新しいですが,1913年の万国温泉質博覧会で,銀盃を受賞したこともあるという歴史のある,お湯です。

お風呂は男女別の内湯があるのみ。男性用の湯船は3人くらいがゆったりと入れるくらいの大きさですが,女性用の湯船は2人くらいが入れる大きさ。今時の温泉だと男女同じ大きさだったりするのですが,こういった山の宿だと,男性客の方が多いのでしょうか。

浴室に入ると,タイルが少しヌメッとしています(汚いヌメリではなく,泉質によるものです)。湯船のお湯の色も,若干青みがかって透明な感じで,なんか期待ができそうな気がします。少ぉしだけお湯の匂いはしていましたが,含硫黄の割には硫黄の匂いは感じませんでした。

鉱泉で源泉の温度は19度ですので,当然加熱したお湯を使っていますので,かけ流しという訳にはいきません。最初は少し熱めのお湯かなとも思ったのですが,決してそんなことはありませんでした。

弱アルカリ性ということですが,肌がヌルヌルするような感じではありません。でも,時間が経つにつれ,肌に温泉の成分が染み込んでいくのが判るようです。肌にしっとりという感じでしょうか。しかも,ちょっと湯船のヘリに腰掛けていると,大粒の汗が湧き出てきます。これは鳴子温泉のホテル瀧嶋を髣髴させる感じなので,あまり長湯はしないほうが良いと判断しました。

湯船に注ぐように取り付けられている蛇口が2つあるのですが,そこにはコップが置いてあります。飲泉の許可は取っていないようですが,やはり興味はありましたので試してみました。蛇口は2つあるので,一つは水,一つは源泉かと思ったのですが,どちらとも同じくらいの温度でした。味は驚くほど,しょっぱいです。このような山の中なのに,この味というのはビックリです。また,鉄さびの強い香りがします。この温泉の効能を確信しました。

お風呂から上がって10分,それでも汗は引きません。きっと,お湯に含まれている成分が肌の表面に付くことによって,とんでもない保温効果があるのでしょう。恐るべし台ヶ森温泉。ケロリンの桶にだまされてはいけないほどのパンチのある温泉でした。次の日になっても,肌はしっとりしていました。

(山野川旅館の入り口です。
建替えてから年数が経っていないので,まだキレイな感じがします)

(女性用の内湯です。
右手前の蛇口から源泉を出せます)

(窓が大きくとられているので,露天ではありませんが心地よいです)

(男性用の内湯です。
女性用よりも若干浴室は大きいかも)


【温泉の情報】
台ヶ森温泉郷 山野川旅館
宮城県黒川郡大和町吉田台ケ森13

内湯(男女)
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物,低張性弱アルカリ性鉱泉(19度)
   [台ヶ森温泉] 


2020年5月5日火曜日

色麻町「平沢温泉 かっぱの湯(旧館)」

2004年10月,日帰り入浴。お勧めです。

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 色麻町にある「かっぱの湯」は町が経営している立派な施設です。平日だと通常1,000円のところが,3時間限定ですが500円ということでお得なんです。ということで,平日来てみましたが,駐車場は2/3以上うまっている状態で,繁盛しているみたいです。入り口にはかっぱの置物が出迎えてくれます。

 今回は,旧館に入ろうと思ってやってきました。旧館のお湯の方が良いという話を聞きましたので。正面の入り口から入らずに,右に抜けて200mくらい先に旧館があります。こっちにも駐車場があったので,車できても良かったですね。

 入り口の自動販売機でチケットを買い,中に入ります。タオルつきなのは助かります。
 向かって左の方にお風呂はあります。手前が(介護用にも対応していると思われる)貸切風呂,次に男湯,女湯となっています。

 お風呂は長方形の内風呂と,小さ目の長方形の露天風呂があります。これは男女とも同じです。全てかけ流しなのは嬉しいですね。

 体を洗った後,まずは露天風呂へ向かいました。周りを1m以上ある塀に囲まれているため眺望はよくありませんし,何のためにあるのか判りませんでしたが,鉄のパイプが組まれていたりします。

 でも,お湯が素晴らしいんです。無色透明で一見,特徴がなさそうなお湯です。でも,細かい泡が肌についてくるのが判ります。よくよく見るとお湯の中に,凄く細かい気泡があるのが見えます。お湯は柔らかいのですが,肌さわりはキュッキュとする感じ。久しぶりの良質な気泡泉に嬉しくなって,口の下ぎりぎりまでお湯に浸かりながら,時間が過ぎるのを楽しんでいました。

 露天風呂だとちょっとぬるめだったので,最後に内湯に戻ってみました。内湯の方が適温でしたが,湯船の大きさのせいでしょうか,泡のつきがあまりよくありません。ここは露天風呂の方がお湯が新鮮だと思いました。

 それにしても湯上り後の肌の調子が良い事。毛穴のよごれが全部取れてしまったような気がします。ここは勝手に美肌の湯だと認定したいくらいです。

(男湯の内湯。長方形の湯船に並々と温泉
気持ちの良い掛け流しです)

(男湯の露天風呂
湯船が小さい分,お湯の鮮度が○
 温泉を味わうなら露天風呂へ)

(無色透明な温泉
 一見,特徴がなさそうですが,肌に泡がつく,素晴らしい温泉)

(女湯の内湯。男湯と左右対称)

(女湯の露天風呂
 景色が良い訳ではありませんが,温泉はしっかり味わえます)

(旧館の建物の外観です
 新館の方が立派ですが,お湯を楽しむにはこちら)

(新館の入り口です。かっぱが出迎えてくれます)


【温泉の情報】
平沢温泉 かっぱの湯(旧館)
宮城県加美郡色麻町平沢字新早坂21

男女別露天風呂付内湯
単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉
    [源泉名/平沢温泉]


2020年5月4日月曜日

色麻町「馬古沢温泉」

2005年8月,日帰り入浴。

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 国道4号線 三本木近辺を通る時に気になっていた馬古沢温泉(実は色麻町にあります)。混浴ということもあり,なかなか足が向きませんでした。

 この日は,事前に電話してから訪れましたが,きちんと「うちは沸かし湯です。混浴ですけど良いですか?」と話してくれました。好感が持てます。

 国道からは適所適所に看板があり,迷うことはありません。温泉の手前まで来ると,温泉を沸かしているであろう湯気が出ているのが見えます。建物の前には軽トラックが沢山停まっており,近所の人たちに人気があることが伺われます。

 車を停め,建物の中に入っていますが,どうにもここの人らしき方がいらっしゃいません。部屋で休憩している人に聞いてみると,「上!」との回答。このお風呂の建物の横(上の方)にある自宅にいるようです。一度,外に出て,お金を支払った後,もう一度お風呂の建物に戻ってきます。

 お風呂は2つあるのですが,一つが使われており,もう一つは準備中。日によって,交互に使われているみたいですが,この日は窓に面していない方のお風呂が使われていました。

 浴室に入ってみると,すでに先客が一人。水を一生懸命出しているようですが,実際掛け湯をしてみると,結構な激熱。私も湯船の脇で少し温度が下がるのを待っていました。

 ここは温泉ではなく,湧き水を使っているお風呂です。でも,土色に濁っているお湯,そこに漂う茶色のフワフワした湯の華,そして一緒させていただいた方々に効能があるという話を聞かせていただくと,効きそうな感じがしてきます。

 また,後から来られた方の話しでは,ここは温泉ではないから熱くしないと効果がないんだ,といって水と止めてドンドン熱くしていました。薪で沸かすこともあるらしいのですが,この日はボイラーで沸かしていました。本当は薪の方が良いんだけれど,とその方は話していました。

 お湯は仙台の権現森に似ているような気がしました。(こっちの方が少し濃いような感じはしますが)色といい,鉄錆び味といい,熱めに沸かすところといい。

熱いお湯に入ったせいか,汗はなかなか引きませんでした。無理やり服を着て出ましたが,外も暑かったです。建物の入り口近くに,湧き水がチョロチョロと出ているのですが,これが源泉と同じものになるそうです。やっぱり金気味がしました。

(馬古沢温泉への道程は,看板が出ているので判りやすいです)


(馬古沢温泉の入り口
 玄関脇の看板も古く,年期を感じさせます)

(4畳半スペースの休憩室
 こんな部屋でみんな休んでいました)

(浴室は2つありますが,この日は手前の方が使われていました)

(長方形の湯船には,熱々のお湯が入っています)

(規定外の湧き水とは思えない,濃く濁っているお湯
 赤茶けた湯の華が一つ見えます)

(浴槽の壁のタイルには絵)

(「馬古澤の湯宿」と書かれています)

(建物入り口の脇にあります
 チョロチョロと出ている湧き水は,お風呂に使っているものと同じ)


【温泉の情報】
色麻町 馬古沢温泉
宮城県加美郡色麻町四竃字馬古沢8

内湯2つ (使用は1つのみ/混浴)
規定外の湧水

2020年5月2日土曜日

大崎市「ひまわり温泉 花おりの湯」2('17)

2017年12月,日帰り入浴。

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 久しぶりの再訪。三峰荘と同系列のお湯で,あっちの方が湯船のバリエーションなども多いことから,なかなか訪れることがありませんでした。三峰荘の貸切風呂は利用したことがあったので,今回はこちらの貸切風呂利用を目的として訪れました。

 事前の貸切露天風呂は予約済。入り口の券売機で,入場券と貸切露天風呂の券を買うようになります。フロントで貸切露天風呂利用の旨を告げると,男女浴場脇にある入り口に連れて行ってくれます。 貸切時間は1時間。14時からの予約でしたが,13時半過ぎの到着ですぐ案内してもらえました。

 脱衣所はけっこう広め。浴室は入ってすぐに洗い場スペース,左手に湯船,そしてその先に露天風呂となります。内風呂だけではなく,露店風呂もあるっていうのがポイント高いです。 お湯は黄色みがかった透明なお湯。内湯は熱め,露店風呂は少しぬるめ。

 じっとしていると,肌に泡が付いてくるのがわかります。はっきりとした泡付ではないものの,やっぱり炭酸泉は良いですね。源泉温度は高くなかったので加温しているのでしょうが,この泡付は鮮度が良いのかと思います。

 肌さわりは,ほんのり油分があるのか,ぬるっとする感じもあります。まぁ,泡付があるので,するするって,なりますけど。 ぬるめの露店風呂で,目をつぶってはぁーって入っていると気持ちが良いです。つい,うとうとしちゃうくらいです。そんなに身体の先にジンジンしてくる感じはありませんが,入浴感はあります。〆は熱めの内湯にはいってです。

 売店にはコーヒー牛乳やフルーツ牛乳も売っているのが嬉しい。お風呂から上がってから,足の先にはジンジンときました。やっぱ,効く温泉ですね。


(オーソドックスな湯船。手すりもあります)


(貸切風呂なのにカランが2つ)


(湯船の大きさ,利用人数を考えると
 十分な温泉が注がれています)

(透明で黄色みがかったお湯)

(ここの貸切風呂が素敵なのは,露天風呂までついていること)

(ほんのり油分を感じますが,泡付もある素敵な温泉)

(露天風呂も十分な温泉量)


2020年5月1日金曜日

大崎市「ひまわり温泉 花おりの湯」1('03)

2003年9月,日帰り入浴。

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 仙台から向かうと,国道4号線で道の駅三本木を越えたあたり右に入るようになります。最初,旗は立っているものの,それらしき建物が無いので不安になりますが(笑),ちょっと行くと見えてきます

 いわゆるセンター系の温泉です。840円と料金設定は高めですが,一日ゆったりと入浴したり,休憩室で休んでいるのであれば決して高くはないのでしょう。(以前に比べると,料金の見直しにより,お安くなりました)

 大浴場はゆったりとしています。あがり湯に小さめの湯船と大き目の湯船,それにサウナもあります。そして外には露天風呂。まずは,いつもとおり露天風呂へ。

 外には,やはり大き目の湯船と小さめの湯船があります。小さな湯船の方は,透明なので温泉では無いみたいです。どうやら,内湯にあるサウナのための水風呂のよう。人が入ったりして水が溢れると,溢れた分の水が湯船に注がれる仕組みになっているみたいです。

大きい露天風呂の方は,透明な黄金色のお湯。ちょうど近くの豆板温泉と同じようなお湯です。注ぎ口からはドバドバ入ってくるので,湯船からもドワーっとお湯が溢れ出しています。こんなにお湯の入れ替えがあるなんて,とっても新鮮なお湯に浸かれているようで,嬉しいです。

 ここのお湯も炭酸を含んでいるため,少し入っていると,肌に細かい気泡がつきます。さらに,この露天風呂にはジェットバスの噴出し口が3つもあるため,お湯が気泡だっているような気もします。肌を触ると,キュッキュとするような感じがして,とても良い感じです。決して熱いお湯ではないので,ゆったり入ることができそうです。

 この他に打たせ湯が1つあります。お湯の高低差はそんなにないものの,流れ落ちてくるお湯の量が多いので,体中にお湯があたります。普通は,体を冷ますのに打たせ湯は使えるのですが,この打たせ湯は体が温まります。

 内湯の大きめの湯船も,驚くほどお湯が投入されています。湯船が広い分,3つのお湯の注ぎ口があり,各々からドバドバと注がれています。やはりこちらも,湯船からお湯が溢れ出しています。ジャグジーではない分,露天風呂より,きちんと温泉を感じることができるかもしれません。

 小さめの湯船は,他とは異なり,一度湯船の上のほうに温泉が出ていて,そこから湯船に注いでいる感じです。少し温めな感じですが,きっと加熱もしていない,本当の温泉の状態だったような気がします。

 この日は,演歌ショーが午後から予定されているようでした。きっと,他の客はそれを見て,その後に一風呂浴びて帰るのかもしれませんが,私は帰りました。そのほか,ここには貸し切り風呂(1時間1500円)や,犬専用のわんわん温泉などありました。

 それにしても贅沢なほどのお湯の投入量,なかなか味わえないと思います。
  
(露天風呂の全景です。ゆったりとしたスペースです)


(露天風呂の大きい湯船。ジェットバスが3つ
 ドバドバ掛け流し状態です)

(小さい湯船はサウナ用の水風呂。
 水が流れ出ると補充されます)

(打たせ湯です。落差はありませんが,湯量はたっぷり。
 水の落ちているあたりにイスがあります)

(内湯の小さい湯船。源泉に一番近いかも。
 大きい湯船は撮影できませんでした)

(かけ湯です。ありがたいですね)

【温泉の情報】
ひまわり温泉 花おりの湯
宮城県大崎市三本木坂本青山31−1

男女別大浴場,露天風呂,打たせ湯
単純温泉,低張性弱アルカリ性温泉(37.1度)
  [源泉名 三本木温泉]