2019年2月7日木曜日

八幡平市「八幡平温泉 八幡平リゾート」

2013年,日帰り訪問です。

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紅葉のタイミングに合わせて,ランチバイキングと入浴を楽しんできました。台風により落葉したせいもあり,例年に比べると紅葉の綺麗さは劣るようですが,それでも十分でした。

ランチバイキングは11時30分スタートですが,入浴自体は11時からできます。お風呂が混み始める前に入ってしまおうと先に入浴することに。

お風呂はフロントから2階に上がり,廊下をずっと通っていった先となります。

お風呂は男女別の露天風呂付大浴場。浴室に入ると,左右にカランがあり窓際に浴槽。そのガラス越しに露天風呂があるつくりとなっています。

露天風呂・内湯ともに少しぬるめの温度設定で,ゆったり入るには丁度いいくらい。この一体に引かれている「マグマの湯」の源泉なので,ほのかな硫黄臭があるものです。

露天風呂はしっかりと細かく白い湯の花が舞っており,口に含んでみると酸味も感じられます。もともと建物が高い位置に建っていることもあり,露天風呂からの景色もなかなかです。山の名称が記載されたプレートもあり,あの山は何の山かも判ります。

この温度では冬は寒いような気がしますが,きっと源泉の注ぐ量を調整して適温にするのでしょう。露天風呂も三方を囲まれており,屋根もかかっていることから開放感は薄れるものの,ウィンターシーズンでも,あまり雪は心配しなくて良さそうです。

入浴後,バイキングをいただきましたが,この時のメインは3種類の豚しゃぶしゃぶの食べ比べでした。デザートの林檎のシャーベットや栗のパンナコッタも美味しく食べて,お腹一杯になりました。

(露天風呂,とはいいつつ屋根もしっかり,壁もしっかり
 ただ,見渡せる景色は十分)


(この先に山々が見えます)


(露天風呂の建物側にある太い柱)


(細かく白い湯の花が舞っています)


(内湯
 左の窓の外が露天風呂)



【宿の情報】
八幡平温泉 八幡平リゾート
八幡平市八幡平温泉郷

露天風呂付き内湯
単純硫黄温泉(硫化水素型・拡張性弱酸性高温泉) (八幡平温泉(八幡平の湯))

2019年2月6日水曜日

八幡平市「藤七温泉 彩雲荘」2(露天風呂編)

午後は混浴内風呂・露天風呂へ。混浴内風呂は,清掃中のため入浴することはできませんでしたが,木で作られた浴槽は雰囲気が良さそうです。また,キチンと洗っているのも好感が持てます。

早速,露天風呂へ。青空の下にはいくつかの露天風呂が作られています。

まずは,一番上に位置する露天風呂へ行きます。登っていく途中には,湯船ではなく湯だまりもあり,入れないんだろうけど濃そうな感じです。

上の湯船まで行くと一人入っていましたが,私が行くと入れ替わりに出て行きました。 3m×3mくらいの湯船には,青みがかった白濁のお湯が張られています。上の方で出たお湯がパイプ管を通して湯船に少しは注がれているようです。

でも,驚くべきはお湯の表面に出ているボコボコ,ボコボコとした泡。足元湧出のお風呂に入ったことはあるのですが,このボコボコ具合は初めてです。

実際に入ってみると,お湯の透明度はほぼゼロ。細かい湯の花のようです。そして下から気泡が上がってくるのが判ります。これは凄い。ちょっとしたジャグジー状態です。これが天然なんて凄すぎです。

湯船に浸かっていると周りは見えず(振り返ると上の方に車が走っているのが見えますが,,,),青い空が見えるだけ。これは素敵な体験でした。

暫くすると次の人がやってきました。この素敵な体験は貸切だからこそのところもあったので,次の人に譲るため,下の湯船へ。

いくつか湯船がありますが,場所によってお湯の熱さや底からの泡の出方が違います。でも,どこの湯船も悪くないです。どこも素敵です。ただ自分の一番は,最初に入った一番上の湯船でした。

基本は混浴で,一つ女性専用の湯船があります。開放感がある分,女性には難易度が高いといえます。でも,カップルで入っている方がいました。

そこの湯船も試してみたかったのですが,小心者の自分にはそこに邪魔しにいくことはできませんでした(笑)。かつ,長湯でした(笑笑)。

(このあたりから露天風呂が散在しています)


(露天風呂の脱衣所はキチンと男女別
 その間には金精様が)


(この道の上のところに,最初に入った露天風呂があります)


(そこに行く途中の露天風呂)


(これは単なる湯だまり
 良い感じに泥が堆積していて,身体につけたい気分です)


(これが一番上に位置する露天風呂
 お湯の底から出てくる泡で天然ジャグジー貸切で入りました(感涙))


(湯船の底からお湯が湧き出ていますが,
 若干,このパイプからも注がれています)


(お湯の透明度はほとんど無し
 とても気持ち良いお湯でした)


(湯船から宿の建物を見下ろして)


(これは下の方にある別の湯船
 どの湯船も,底からボコボコ


(これは更に下の方の湯船
 ここも天然ジャグジー


(湯船がありすぎて,どの写真がどの位置なのか(笑))


(ここで宿の方が,卵を茹でていました)


(露天風呂側の混浴内湯
 掃除が終了して,お湯を溜めているところ)


(藤七から少し降りてきたところの紅葉)



2019年2月5日火曜日

八幡平市「藤七温泉 彩雲荘」1(内風呂編)

2012年の日帰り入浴。凄く良かったです。

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東北最高地の海抜1400mにあるという秘湯。以前から訪れたいと思っていましたが,満を持しての訪問です。

今回は,10月中旬というベストのタイミングで八幡平を訪れることができました。山の中腹あたりは紅葉が見頃となっていて,景色を楽しみながらの道中です。

駐車場に車を停めると,硫黄の香りがプゥーンとしています。入り口でお金を払った後は,まずは露天風呂付の内湯側から入ります。

金属だと腐食しやすいせいか,極力木を使っていない浴室になっており,なかなかの雰囲気です。4m×2mくらいの湯船には,うっすらと濁った湯が張られています。樋を通しているせいか,若干ぬるめなので,ゆったりと入ることができます。

お湯の肌さわりはギシギシ感があります。口に含んでも,酸味はあまり感じられませんでした。 浴室の窓が2つあるのですが,その1つから外に出るようになります。

露天風呂からは,山を見下ろすような眺望になるのですが,そんなに良い景色という訳ではありませんでした。湯船の大きさは若干小さい程度。

露天なのでお湯が冷める分を見込んでいるのか,内湯よりも少し熱め。キリッとした入浴感が楽しめます。 個人的には,ぬるめで,風情のある内湯の方が好みでした。

たっぷり入った後は,一旦休憩。食堂で行っているバイキングをいただきました。蕎麦・(新米の)あきたこまち・カレーや山菜などを使ったメニュー,サラダなどが食べれます。

蕎麦はそれなりでしたが(笑),いろいろ食べました。草食系のメニューでしたが,しっかりを栄養をとり,午後の二回戦へと。

(正面左側の窓を使って,外の露天風呂と出入りをします)


(内湯は細長い湯船になっています
 ぬるめで長湯できそうです)


(樋を渡ってくる間にお湯が冷まされてくるのでしょう)


(洗い場の蛇口もシンプルなもの)


(露天風呂は内湯よりも若干,幅があります)


(湯口から直接注がれている分,内湯よりは少し熱めのお湯)


(女湯ほどではありませんが,露天風呂からの景色はまずまず)


(食堂で行っているバイキング
 山のものを中心としたメニュー)


(お新香なども準備されています)


(蕎麦はセルフで)


(秋田産のご飯と,食堂らしいカレー)


(軽く盛ってみたところです)



【宿の情報】
藤七温泉 彩雲荘
岩手県八幡平市松尾寄木北の又

露天風呂付き内湯,混浴内湯・露天風呂(女性専用もあり)
単純硫黄泉 91度

2019年2月4日月曜日

八幡平市「松川温泉 松楓荘」

2004年の日帰り訪問です。

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松川温泉の3件の宿うち,一番手前に位置する松楓荘。ここは雑誌「自遊人」の特集や「北東北日帰り温泉」といった温泉雑誌のクーポンで入ることができるので,立ち寄ってみました。

玄関付近は改装して新しくなったようですが,奥に進んでいくと湯治場のような懐かしい部屋が続きます。

建物の奥に男女内湯や混浴露天風呂はあるのですが,有名な岩風呂は廊下の途中あたりで建物を出ます。川の向こうに岩風呂はあるのですが,川を渡る橋は,ちょっと勇気を出しながら渡る必要が(私には)ありました。

岩風呂は思っていたほど大きくはなく,4~5人くらいで入る大きさ。湯船の脇に脱衣スペースはあります。

混浴なのですが,女性専用の時間帯が10時~12時,17時~19時にありますので,その時間を狙うのが良いでしょう。日帰りの時間帯にも女性専用の時間が設定されているのは珍しいですね。

源泉は熱いのですが,湯船のお湯はぬるめでした。硫黄泉という割には,硫黄の香りはあまりしません。白い湯の華が舞っているのは気持ちが良いです。湯船の奥のほうから入り口の空いている方を見ながら入るのも雰囲気がありますね。

(建物から,この橋を渡って 「岩風呂」に向かいます
 建物の先に内湯などがあります)


(混浴の「岩風呂」
 脱衣スペースは湯船の脇)


(内湯よりも少し薄めの色です)


男女の内湯も雰囲気が良いです。湯船には,とても大きな岩がドシンと構えているのです。個人的には岩風呂よりも好きな感じかも。

こちらはお湯の投入口と水の投入口が別々になっているのですが,その時の調整具合で熱かったり,ぬるかったりはするようです。一応,宿の人が温度計を手に,確認してまわってました。

女性用には,サウナと露天風呂がついています。サウナといっても,西洋サウナ的なものではなく,箱蒸しするタイプだったりします。また,くの字状の湯船の露天風呂は,内湯よりも比較的湯船が舞っているようでした。

その他,内湯の手前に岩風呂とは別の混浴露天風呂がありました。こちらは脱衣所は別々になっていて,湯船で一緒になるタイプです。川を望みながら入ることができるようでしたが,今回の訪問では入浴はパスしました。

岩風呂は,恐らくいつも以上にお湯が薄められている状態だったせいか,あまりパンチのあるお湯には感じられませんでした。とはいえ,若干青白く濁る硫黄泉というのは風情があります。

雪が降る時期に,ちょっと熱めなお湯にでも浸かってみたいものです。日によって乳白色や透明,緑がかった白い色など,お湯の色も変わるそうで,訪れた時のお湯の色を見る楽しみもありますね。

後で知ったのですが,ここは4本の源泉を持っていて,岩風呂と内湯などの源泉は別みたいです。注意して2つのお風呂に入って,お湯の違いを味わってみるのも悪くないですね。

(男性用の内湯。浴室に大きな岩があります)


(女性用の内湯についている露天風呂)


(女性用の内湯
 岩風呂よりも色が濃いような,,,)


(これも女性用にだけついている箱風呂
 この部屋自体がサウナ状態でした)


(内湯の近くにある混浴露天風呂
 ここからは川の流れを見れます)


(混浴の露天風呂ですが,脱衣所・入り口は別々です
 これは女性側からの視線)



【宿の情報】
松川温泉 松楓荘
岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉

岩風呂,混浴露天風呂,男女別内風呂(女性側にだけ露天風呂・サウナあり)
酸性単純硫黄泉(硫化水素型)63.5度 [源泉名/松川温泉(松楓荘)]

2019年2月3日日曜日

八幡平市「とぴや温泉」《廃業》

2000年の日帰り入浴。昔過ぎて,自分でもびっくりです。廃業しました。

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安比スキー場の近くに点在する温泉の一つですが,その名前から受ける印象よりも古くからある温泉。

そもそも,この”とぴや温泉”の由来というのが 「約2,500年の昔に五畿七道の王だった安日王が戦いで受けた弓の傷を湧き湯に116日間入湯して治したという逸話があり,当時はそれを”ドンビヤ”といったという」 って。

まぁ,実際は,アイヌ語で湧き湯(?)のことを”とぴや”といい,この一帯を”とぴや”と呼んでいたことと,”ユートピア”の”とぴあ”をかけたらしいです(笑)。

なんといっても,この温泉の売りは 「モルデン沸石」 の地層に出湯した日本で唯一の温泉だという事。

”モルデン”っていうのが分からないんですが,”石英”のことのよう。身体に良いらしいのだけれど,その効用については私ごときには分かりません。

一応,浸かるだけで皮膚の脂肪分や分泌物を乳化して洗い流し,肌を滑らかにしてくれる効能があるようです。露天がこの”モルデンの湯”にあたります。

他に内湯は,黄金の湯と白銀の湯がありますが,黄金の湯はお湯の中に細かい振動を流していて,それが身体に良いとのこと。

また,白銀の湯は飲用としても良いのだそうけれど,決して美味しいものでは無かったです。 良薬,口に苦しといったところなのでしょうか。

この白銀の湯というのが冷たいくらいの温度なので,湯上りする時に入ってから上がると丁度良かったです。


【パンフレットより】
秘湯 とぴや温泉 モルデンの湯 モルデンの湯は「モルデン沸石」の地層に出湯した日本で唯一の珍しい温泉です。

その効能は,浴用で,神経痛・筋肉痛・関節痛・うちみ・くじき・疾病・冷え症・疲労回復・慢性皮膚病・切り傷・火傷等に,飲用(白銀の湯)では,慢性消化器病・糖尿病・疾風・肝臓病等に効果があります。

自然のなかでくつろげる 美肌と若返りの温泉 「モルデンの湯」で, のんびり,ゆったり。

モルデンの湯の泉質である重曹泉は,つかるだけで皮膚の脂肪分や分泌分を乳化して洗い流し,お肌をなめらかにするはたらきを持ち,美肌の湯として女性に人気です。


この場所としては閉鎖になりましたが,「ドーミー倶楽部安比高原」というところで,このモルデンの湯には入れるようです。

【宿の情報】
とぴや温泉(閉館)
岩手県八幡平市細野98−225

内湯(黄金の湯,白銀の湯),露天風呂 (ながすね乃湯)
 黄金の湯:単純温泉(低張性アルカリ性温泉) 37.3度 
 白銀の湯:単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉) 25.9度 
 ながすね乃湯:ナトリムム・炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性温泉) 43.4度

2019年2月2日土曜日

八幡平市「綿帽子温泉館 あずみの湯」

2013年11月 日帰り入浴
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11月下旬の訪問。当初の予定としては松川温泉に行くつもりでしたが,もっさもっさと雪が降り始め,止む無く断念。そこでフロンティアの湯を目指したものの定休日。消去法で行き着いた温泉でした。

循環かつ消毒ありということで,正直,あまり期待せず。休憩スペースもあるし,お昼時にはレストランもあるので,使い勝手は悪くなさそうです。

やはり,浴室に入ると塩素消毒の匂いがぷぅ~ん,と。不衛生なお湯には浸かりたくはないのですが,できればこの匂いには出会いたくないものです。

窓も大きいので開放感もあるし,カランの数も十分。凹の形をした湯船も大きいので,他のお客さんを気にせず入れます。

まずは露天風呂から。お湯を溜めている途中らしく,湯船の半分くらいまでしかお湯は張られていません。

これはこれで良いかなと思い(きっと,まだ誰も入っていないはずだし),寝湯状態で入ることにしました。

透明な薄黄緑色のお湯は,ちょっとギシギシする感じの肌さわり。少しぬるめのお湯なので,ゆったりと入ることができました。

内湯も大きめの窓で開放感もありましたし,人も少なく,清潔感のあるお風呂でした。

(あずみの湯の外観。この屋根の部分が特徴的)


(湯を貯めている途中の露天風呂)


(少し濁った感じのするお湯)


(内湯も広々として,ゆったり)



【宿の情報】
綿帽子温泉館 あずみの湯
八幡平市細野436-1

内湯・露天風呂
ナトリウム炭酸水素・塩化物泉 [源泉名/綿帽子の里温泉(綿帽子の湯)]

2019年2月1日金曜日

八幡平市「ホテル安比グランド本館&タワー」

2011年12月の宿泊利用です。

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安比グランドのタワーに宿泊しました。広々としたツインの部屋で,(雪はありませんでしたが)ゲレンデが見渡せます。ゆったりとしたソファーは3つめのベッドとしても使うことができるようです。

温泉パティオもあり,宿泊当日に使えるチケットは付いていましたが,利用することはできませんでした。

今回は,グランドとタワーを結ぶ通路に位置する大浴場のみの利用です。この規模からすると,決して大きくないお風呂です。部屋のお風呂やパティオを利用する人がいると想定しているからなのでしょうか。

浴室奥に細長い湯船があり,手前左右に洗い場で20名程度分。無色透明の単純泉を加水,消毒,たぶん循環でしょう。ギシギシした肌さわりは,お湯本来のものではないと思います。

宿泊者割引のあるプールを利用しました。地下にある脱衣所から1階に上がっていきます。プールは20メートルが4コースくらいの大きさ。水はそんなに温かくはないので,結構入るとヒヤッとする感じです。

温かいジャグジーが脇にありますが,一度入ると出たくなくなるのが難です。無料で使える訳ではないのですが,貸切だったので,とても満足感がありました。

食事はレストランが何箇所かあり,そこを予約して利用するようになります。シーズン初めでしたが,中華のテーブルバイキングプランでしたので中華の「蘭蘭」。

予約を入れたタイミングでは,スタートは5時半からのみ。 テーブルバイキングは,20数種類から選ぶようになります。1人前は少なめなので,いろいろな味を楽しむことができます。

麻婆豆腐も普通のタイプと陳麻婆豆腐の2種類もありました。高級食材を使っている訳ではありませんが,お腹いっぱい食べれましたし,接客も一生懸命なので楽しむことができました。

スキー場オープン予定の日だったので雪遊びくらいできるかと思っていましたが,残念ながら雨(風も強かった)でした。

週末利用で一万円しなかったプランだったので,とても満足でした。

(安比グランドの温泉大浴場。細長い湯船)


(真ん中から湯船の逆方向。とても細長い)


(お湯の注ぎ口)


(無色透明なので,プールのような雰囲気もありますが,,,)


(タワーの部屋の様子)


(ゆったりとしたソファースペース
 手前のソファーはベッドにもなります)


貸しきり状態だったプール
 贅沢でとても良かった)


(ゲレンデ。残念ながら雪遊びは出来ませんでした)



【宿の情報】
ホテル安比グランド本館&タワー APPI温泉パティオ
岩手県八幡平市安比高原
 
APPI温泉パティオ(大浴場・露天風呂),安比グランド温泉大浴場&サウナ,プライベートスパMAKIBA
単純温泉低張性弱アルカリ性温泉 [源泉名/安比温泉3号泉]