2003年6月,日帰り入浴。お勧めです。
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妙乃湯,大釜の奥にある蟹場温泉。宿の前には大きな駐車場がありますので,そこで車を停めて,受付へ。
ここの名物の混浴露天風呂は,靴を持ったまま受付を左に向かいます。建物を出て,外を200mくらい歩くとお風呂が見えてきます。
50m手前から,脱衣所と露天風呂が見えるのですが,お風呂がほぼ丸見えなので,女性が入るのには勇気がいるかもしれません。
一応,塀が立っていますけれど,最終的には役に立ちそうに無いし。 この日は土曜日ということもあり,てっきり先客がいるかなとも思っていたのですが,誰もいませんでした。
さっそく着替えてお風呂にドボン。周りは木々で囲まれているので,開放感があります。脇には,「蟹場温泉」の由来となったように,昔,蟹が住んでいたのかなという沢が流れています。
無色透明ですが,うっすらと硫黄の香りがします。お湯は少し熱めで,お湯につかっていることろの肌が,すぐ赤くなりました。
お風呂は広いので,貸切であればバチャバチャと泳ぐことも可能です。風も気持ち良く,緑に囲まれているお風呂も最高です。
(蟹場温泉の宿 外見です)
(宿を出た後,この道を進んで 混浴露天風呂へ向かいます)
(道を進むと,露天風呂と脱衣所が見えてきます)
(混浴露天風呂の全景になります)
(入浴時の視点です。気持ち良いです)
他にお客が来たのが見えたので,バタバタ着替えて宿の建物に戻ります。
受付の右側には石風呂と木風呂があるので,入らないまでも覗いてみることに。石風呂は男女に分かれています。まぁ,今日は次の温泉が待っているので,ここは素通り。
次に木風呂。ここも男女に分かれています。ここも覗いてみるだけにして,,, と思っていたら,露天風呂と同じ無色透明なんだけれども,大きな白い湯の花が舞っています。
なんか,凄く良い感じ。浴室自体も石風呂の倍くらいの大きさですし,木で出来ている浴室の雰囲気もなかなかです。
ということで,ちょっと味見をしてみることに。
お湯自体は熱いのでしょうが,前に入っている人がだいぶ加水をしていたせいか,ちょうど良いくらいの温度です。
でも,全然加水をしていなければ,入るのは厳しいかもしれませんね。予定していた以上に楽しんでしまった蟹場温泉。さて,引き続き,孫六温泉です。
(女性用石風呂です)
(男性用内風呂です)
(女性用木風呂です。秋田杉を使っています)
(男性用木風呂です。
男女とも,お湯には大きい湯の花が舞っているのが嬉しすぎです)
【宿の情報】
乳頭温泉郷 蟹場温泉
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
混浴露天風呂・内湯・打たせ湯,男女別内湯,女性用露天風呂,打たせ湯
単純硫化水素泉
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